200系ハイエースワゴンに断熱材の施行を行いました。
施行箇所は「天井」「サイドパネル」「クォーターパネル」で施行することが出来るほぼ全面で、ドアの開閉、ドアロックの機構があるスライドドアとバックドアは動作不良などの可能性を考慮して除外しています。
素材はいつものペットボトルの再利用品で吸水性が実質ゼロと速乾性の特性をもっており見えない箇所で確実に発生している「結露」に対する対策をしています。
断熱材は密度の高い繊維なので断熱だけで無く発生した音を吸収したり拡散したりする特性も持っているので静音性向上の効果も得られます。ただしこちらの性能を重視するのであれば金属系の製品が出回っているデッドニング素材の方が高い能力を持っています。




