中間選挙前だから無理やり株価維持させる作戦にでるのかな?

株価は一端上向いても、金利高止まりするかぎり最終的には下落目線になってしまう。

要するに国債発行して(紙幣増刷と同じ意味になる)株価支えるということは

急激に増えない物に資金が逃避するのは必然である。

貴金属関係は株価下落時に一端売られたとしても

淡々と積み増していくのがいいと判断できる。

※信じられない人はリーマンショック時の金価格推移を見てください。

所詮人間(政治家・投資家など)のやる思考回路なんて大まかには同じ流れになる。

大暴落が60~80年ごとに発生するのも

経験者が天国に召されて経験者が居なくなるからである。

 

 

FRBが来週、米国市場が開く直前に経済に548億ドルを注入する! 

ケビン・ウォーシュがFRBに対し、インフレ高騰の中で大規模な市場暴落を防ぐため、緊急資金注入を開始するよう命じた。

 今、何か非常に悪いことが起きている…

 

 

経済や社会の歴史において「60年〜80年周期で大暴落や国家規模の大変動(パラダイムシフト)が起きる」という説は、経済学の景気循環論や歴史分析の分野で広く知られています。 

これらは主に以下の2つの理論や歴史的法則に基づいています。

1. 歴史の「80年周期説」(ジェネレーション・サイクル)

日本の近代史や欧米の歴史を振り返ると、およそ80年ごとに国を揺るがす大危機や社会システムの崩壊(大暴落や戦争など)が起きているという説です。 

  • 1860年代(幕末〜明治維新): 幕藩体制の崩壊。ハイパーインフレと社会の大混乱。 
  • 1940年代(太平洋戦争〜終戦): 国家の破産。財産税の徴収や新円切替により、それまでの資産価値が実質的にリセット(大暴落)。 
  • 2020年代(現在): 終戦(1945年)からちょうど80年が経過したタイミングです。これまでの「低金利・債務拡大」の限界や、世界的なインフレ、地政学リスクの台頭など、次の「20年の混乱期・新システムへの移行」の過渡期にあると指摘されています。

2. コンドラチェフの波(50〜60年周期の長期波動)

ロシアの経済学者コンドラチェフが提唱した、約50〜60年周期で訪れる経済の大循環です。
主に劇的な技術革新(イノベーション)と、それに伴うインフレ・金利のピークアウトによって発生します。 

  • 過去のサイクルでは、技術の普及が飽和し、過剰債務が積み上がった経済の行き詰まりの局面で、1929年の世界恐慌や1980〜90年代のバブル崩壊といった壊滅的な大暴落が市場を襲いました。 
  • 金利のサイクルで見ても、1920年、1981年といった約60年周期で金利やインフレの歴史的転換点を迎えており、経済の土台が大きく揺らぐ時期と一致しています。