私事で恐縮なのですが
韮山城、山中城に関連することを書いておきます。
山中城から
今でこそ立派な歴史探索スポットになった山中城ですが
私が20代そこそこのときは有名ではなく、
山中城跡と1号線に看板が掲載されている程度でしたので訪れることもありませんでした。
若かりし頃、沼津から1号線を使って箱根峠⇒十国峠や乙女峠などを車を走らせていたときのことで記憶に鮮明に残ることを少し書いておきます。
毎日のように車を走らせていたのでコースが頭に叩き込まれており
見なくても走れるというのは大げさですが体がコースを覚えるほどになったある日
その日は、箱根の中腹から頂上に向けてものすごい濃霧が立ち込めていましたが
いつもの調子で車を走らせていたときのこと
今思えば、ちょうど山中城跡に接近したとき
道路上に小さい赤く光る点がふわふわと漂いながら、
いくつも次々と車に向かってきて横を通り過ぎていく。
助手席に男友達にも見えるか問いただすと、同じように見えるとのこと・・・
そこまでは不思議なこともあるもんだ!程度にしか考えていませんでしたが
さらに城趾に接近していくと、フロントガラス越しに
空中に(地上数メートル)甲冑を着た武士が光っては現れ、消える
これが何体も何体も繰り返す。
さらに進もうとすると、さらに武士が空中のあちこちに出現しだした。
(最終的には20体ほど)
怖さは感じなかったのだが、何らかの暗示を示唆していると直感が働き
対向車が来ないことを確認しながらUターン。
※今思えば、下りの時同じ城跡を通ったが何も発生しなかったということは
帰れ!という暗示だったのだろうと思うと同時に
遠いご先祖様が気をつけなされ!と忠告してくれたのだろうと感謝いたします。
(子孫は、面識がなくてもわかるらしいとよく言われている)
ちなみに父方の祖父母の親戚が小田原に住んでいるのも何等か関わりがあるのでしょう
⇒そういえば学生時代に北条家の末裔だと名乗る女性の先生に言い寄られそうになったことも関係がありそうですね。(多分、魂の波長が合うのでしょうね)
韮山城は数年前に訪れたとき
姿は見えないが当時のことものすごく詳しいと思われる女性2人の会話が聞こえてきた。
煮炊きの仕方とか当時の韮山城で働いていた女性なんだろうと・・・
本丸後の空き地で声が聞こえてきたので待っていたのだが
本丸に登る階段下で声が途切れる。
あわてて覗きに行ったが肉眼では見えなかった。
