靴磨きの少年の話はあまりにも有名なので特に説明はしません
私も半導体関連の投資信託持ってて、早めに売り抜けたら更に上昇していってしまい
いつも早めに動いてしまうのを残念に思っていたが・・・
今後も積立しといたほうがいいのか、底を見るまで保留にしといたほうがいいのか悩む。
(いつ底になるのかわからないため)
※あまり説明していないようだけど、なぜメモリ関連銘柄がダダ下がりしたのか
このホルムズ海峡の件も大いに関係があります。
ホルムズ海峡の封鎖に伴う中東情勢の悪化は、半導体・メモリ製造における「ナフサ(石油化学基礎製品)」および「ヘリウム」の供給を断絶させ、世界的な半導体サプライチェーンの深刻な危機を引き起こしています。
製造への影響: フォトレジストなどの感光剤・樹脂・溶剤(PGMEAなど)の多くはナフサを原料としています。
ヘリウムの重要性: 半導体の製造工程や冷却には、ヘリウムが不可欠です。
供給途絶: イラン・カタール間の軍事衝突や緊迫化により、世界シェアの約3割を占めていたカタール産のヘリウムが消滅しました。
製造ラインの逼迫: 各メーカーは緊急配給などで凌いでいますが、大幅な生産制限を余儀なくされています。
価格高騰: 安定した製造が困難となり、PCやスマートフォン、データセンター向け半導体の価格は、従来から続く高騰にさらに拍車がかかっています。
最終的には、すべての産業で半導体不足が発生する可能性がある。
週明け、大暴落が予想される相場やキオクシアについて、総統閣下もお怒りです pic.twitter.com/J4WlmbME8r
— marketmaker (@marketmaker7) June 7, 2026
ホルムズ海峡が米国中間選挙が行われる11月前に解放される可能性は50%以下だって。もう日本ダメじゃん。
— Peppermint🇺🇸 (@Peppermint_2525) June 6, 2026