予測通りに物事は進んでいく

指定ゴミ袋売り切れ⇒普通の無地ビニールゴミ袋OKに⇒昔のように紙袋のゴミ袋発売へ

最終的には無地のゴミ袋も供給不足気味になるのが次のステップ

 

第一次石油ショック時とは違い、世の中に石油で作られる製品が溢れていることに

何故気が付かないのか?

理解していれば、節約しましょうと呼びかけるのが普通なんですけど…ね。

※この私でさえ理解していましたけど、政府は何するにしても後手後手なんだよな。

1. 食品包装フィルム
    冷凍食品の袋、レトルト食品の袋、パンの袋、お菓子の袋など。
2. 弁当容器・食品トレー
    コンビニ弁当、スーパーの肉・魚・惣菜トレーなど。
3. ペットボトル
    飲料水、お茶、調味料、洗剤容器など。
4. 医療用チューブ
    点滴チューブ、カテーテル、酸素チューブなど。
5. 注射器
    使い捨て注射器、採血用の器具など。
6. 薬の包装
    錠剤のシート、湿布の袋、医療用の包装材など。
7. 紙おむつ・生理用品
    吸収材、不織布、防水シート、包装材などに石油化学素材が使われる。
8. 電線・ケーブルの被覆
    家電、住宅、自動車、通信機器に使うコードの外側の樹脂部分。
9. 自動車の樹脂部品
    バンパー、内装、ダッシュボード、ライト部品、配線カバーなど。
10. 洗剤・シャンプーの容器
    台所洗剤、洗濯洗剤、シャンプー、ボディソープのボトルなど。