口先介入+実弾投入しても実需は円安方向であることは変わらない

本当の円高はアメリカ金利が急低下したとき

要するにスタグフレーション発生して不景気突入したときの緊急利下げがあったとき

失業率が5%以上になったら赤信号

ただし、日本も不景気突入で金利を低下させたら

あまり円高には進まないのを忘れずに!

※前回円高時のように日本に誇れる産業自体が減ってしまっている。

⇒日本国内(領海内、200海里内を含む)で原油や天然ガスが大量に掘り起こせるようになれば

話は別になるが、なぜかやりたがらない自民党政権

 

ということで円高に進んだら海外投資に邁進します。

※アメリカ金利が下がる⇒円高(ドル安)

⇒コモディティ価格の上昇(景気対策のばら撒きを実施したらさらなる上昇を招きます)

金なんかは(1ドル140円以内であれば)間違いなく為替ヘッジなしで購入します。

ここまで先読みしていますが、どうなりますか静かに見守ります。

 

金利の急低下があったのを確認してからで十分に間に合う

ちなみに、前回リーマン・ショック時は金の積立投資でも十分に利益がでましたので

素人にも儲けることができる相場になる可能性が高いです。

おまけ:アメリカ国債なんかは金利急低下した場合は既存の国債価値が急上昇するので

売り抜けることができます。(金利が高い国債人気上昇=国債評価価格の上昇)