実際、今日、イランと個別交渉してる「インド」のタンカーが攻撃されている生々しい通信音声が流れてきていて「ちゃんと交渉したら問題なく通れる。止めているのは高市」とかいってる人の声がいかに空虚はリアルタイムで証明されてしまった。
— もへもへ (@gerogeroR) April 19, 2026
マジで日本にできることなんてねぇよ。現状。
「頼むから撃つのはやめてくれ、撃つのはやめてくれ。エンジンを止める。エンジンを止めるから」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) April 19, 2026
インド船籍の2隻がホルムズ海峡でイラン革命防衛隊から銃撃を受ける pic.twitter.com/HQWE31DVYv
ホルムズ海峡について「他国船が通れているなら日本関連船も交渉すれば通れるはず」という声が未だに根強くあります。しかし、現実はそう単純ではありません。 引用元ポストは、インド船籍タンカー SANMAR HERALD が銃撃を受けた際の無線交信音声です。 「Sepah Navy(革命防衛隊海軍)、進路許可を得たはずです。なぜ発砲するのですか。方向を変えます、撃たないでください」 添付のUKMTOのレポートでも、オマーン北東20海里において、タンカーがイラン革命防衛隊とみられる2隻に接近・VHF呼びかけののち発砲された事案が正式に記録されています。 問題は、国籍で安全が担保されるわけではないことです。 許可があっても、現場で威嚇や発砲が起きるなら、船社は通航を安易に判断できません。
