このニュースを聞いた時、直感で伝わってきたことを書いておきます。

考えていたことがこのニュースを聞いて確信に変わったため書いています。

年度内に予算が通ればいいけれど、不測の事態に備えるのが表向き

本当の理由は、米-イラン戦争は短期で収束しないことを意味する。(※1)

⇒実は、先週の金曜日の朝の段階(厳密には木曜日の夕方の段階)において

直感が行動しなさいとざわついたのです。

前にも書いておきましたが貴金属は株価下落時に一緒に下るため(下落率が異なるだけ)

まずは売れる貴金属から売却しました。(投資資金のための現金化)

一部の投資信託で投資している金は比較対象のためそのまま積立継続

 

イデコ投資分も株に関してはほぼ退避させる手続きをとりました。

イデコ投資分はすぐに売ることができずにタイムラグがあるのが難点ですが

行動せずに目減りするよりはいい=利益があるうちに売却できただけで感謝です。

イデコの投資として、直近は金利上昇していくので

金利動向をみながら10年物固定金利にある程度は移動します。

これも全弾投入でなく小分け投入です。

12万円をひとつのロットとして投資します=1ヶ月単位にすると1万円になり金利計算しやすい。

(金利2%と仮定すると上記投資金額で毎月200円チャリンと入ってきます)

金利が下がった段階で含み益が出ているので売却して株投資分に振り分けます。

(金利が下がらなければそのままで金利分を継続していただきます)


(※1)

多分アメリカは発電所を攻撃するだろうし、

イランは全世界を巻き込む戦略に舵を切るからだ。

株価は半値落ちで収まれば御の字

日経平均で言えば3万円レベル以下

はっきり言ってイランが無条件降伏しないかぎりリーマンショックの再来が脳裏に浮かんだのです。

今日、神様には心から感謝を伝えました。

 

 

前提条件として株積立分はそのまま推移させる。

ただし、投資終盤タイミングの方は各自判断して投資を止めても構わない。

(10年スパンの期間を取れない方=どんなに下がっても積立投資継続していれば10年で投資額を上回る)

わたしは最低でも10年は投資するつもりなのでそのままです。

ただし、債権投資もちょこっとだけ増やしました。

 

底値狙いの買いタイミングは、大きく分けて3段階

①戦争停戦後

②各国の被害状況を鑑み原油価格の推移を見る

③各国の復興予算による景気上向き買い

間違っても戦争停戦後に全弾集中投資だけは避けたほうがよさそうだ。

被害状況が大きければ大きいほど、各国は予算割当をしなければならず

赤字国債を発行しなくてはいけなくなる。

下手したら株価は③の段階にならないと上がらない可能性が捨てきれない。

その場合、②の段階で資金の逃げ場として貴金属市場に流れ込みじわじわと上昇しだす。

金はその時になってから積立額を増加させても問題ないと思います。

原油価格がすぐに平時レベルまで戻るなら貴金属にはあまり資金が回らないので

株へ投資するで問題なし。(長期投資分はそのままで推移させること)

 

上記事柄に関して100%当たるとは考えていません。(50%も当たれば御の字)

あくまでもわたしの直感で書いたものですので

投資は自己判断でお願い致します。

あ~考えるのがめんどくさいという方に1点

原油価格だけ毎日チェックしてください。

毎日みていれば自ずと投資タイミングが見えてきます。