祭神は山部赤人であり、『万葉集』に収められる

田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける (万葉集巻3-318、山部赤人)

の歌が同地(庵原郡)にて詠まれたことが由来であるとされる[1]。また当歌に関連し、木花之佐久夜毘売命も祭神に連ねる。

紙垂は少しだけ揺れているけど、提灯が派手に揺れる

山部赤人