国内工場が少なくなったことも、円高になりにくい

物価(購買力平価)の差が円安要因(5年~10年スパン)

⇒為替レートによる物価調整とのことだが、

アメリカの平均時給が5000円

日本の最低賃金が1000円前後(ほぼパートは最低賃金にはりついている)

かといって正社員でさえ2000円以上貰っている人は少ない。

ということは、約5倍の差を為替だけで調整するのは無理筋

※やはり、前から言っているが中長期は円安方向で間違いなし

アメリカの金利低下で多少円高になるだろうが

円高になったときに、多めにアメリカや諸外国に投資資金を多めに割り当てたい。

為替ヘッジをつけて買ったものは、そのまま保持しておくが

これ以上追加購入するのは中止にします。