20141205-g

急激に円安にふれていますね。
もしかしたら、早急に国内回帰しないとまずい状況に陥る可能性がでてきた。
現時点でも中国の人件費が高騰し都市部では
1ヶ月あたり日本円で10万円以上(1$80円の頃の話)になっており
さらに毎年賃上げが行われている。
このままでいくと数年のうちに為替も絡んで
日本国内の人件費のほうが安いという逆転現象が発生する。
こうなると中国で物を作って日本に輸出するメリットがなく、
物流コストを含めると、日本で消費するものは日本で製造したほうが安く作れる。

※中国に対するおしおきの一環かも・・・
 原油を安く誘導しているのはロシアに対する戦略だし
 円安に誘導するのは、中国や韓国に対する戦略。
 今のご時勢、ドンパチするだけが戦争ではないのだよ!

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5日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一段安の展開となった。
一時は1ドル=121円14銭程度まで売られ、2007年7月以来ほぼ7年4カ月ぶりの円安水準を付けた。
同日公表の11月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが前月から32万1000人増と市場予想(同23万人増)を大きく上回った。
米長期金利が上昇するなど、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢となった。
米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を進めやすいとの見方も円安・ドル高に拍車をかけた。失業率は5.8%で市場予想(5.8%)と同水準だった。