香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは9日、北京行きの
マレーシア航空機が消息を絶ったことに関連し、中国の最高指導部が8日、軍に対し、
北京中心部に近づこうとする不審な民間機があれば撃墜するよう緊急命令を出したと伝えた。

同センターは、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で乗っ取って
中国の権力の中枢「中南海」に突っ込む予定が、発見されて爆破した可能性があると
指摘している。根拠は不明。

北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中で、厳戒態勢が敷かれている。

マレーシア航空機には、盗難パスポート(旅券)で搭乗した疑いのある乗客が複数いたことが
確認されている。(共同)
「(中略)」
MSN産経ニュース 2014年3月9日17:52
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140309/chn14030917540005-n1.htm

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おいおい
俺が書いたことが本当だったのか?
真相は闇に隠されそうだよな。

海上に航空燃料が漂っていたとあるが
もし海に墜落したのなら絶対に機体の破片が発見されるはずである。
それがないというのは怪しさいっぱいだよ。
大韓航空機がミサイルにより墜落した事件を思い出だせばわかるだろ。

燃料だけわざと海に撒いたのではないだろうか?

やはり2時間飛行したら中国本土に接近しているはずだし・・・
そういえば不明時間が離陸から2時間後から1時間後に変更になったのも怪しさいっぱい
普通間違えないぞ!


大韓航空機撃墜事件のあと
ICAO理事会は、民間航空機の要撃は避けるのが望ましく、最後の手段としてのみ用いるべきこと、いかなる場合でも武器の使用を慎むべきことを勧告していた[6]。事件を契機として翌1984年にシカゴ条約の改正が行われ、これにより領空を侵犯した民間航空機を撃墜することは明示的に禁止されることになった(同条約3条の2)。

本当にミサイルで撃墜したのなら条約違反になるね。

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