やっはり・・・計画通り・・・
keikaku

国が裏から金出したな~面子を重んじる中国らしい結論だな。
(暴動起こされても困る中国共産党)
利息分は払われないけど元本が戻らないよりはいいと思うけど
さてはて金の亡者の中国人はおとなしく引き下がるかどうか

問題点は、いつまで国家が補填できるか
金額が1件あたり1000億を超えるようになってくると怪しくなってくるだろうが
体裁(面子)を取り繕うのに精一杯になり
後先考えずに補填し続け、ある日突然デフォルトしそうだよ。


時間との勝負
中国投資している個人投資家は逃げる時間が与えられたと感謝しないとね。
えっ!私ですか?そんなもの最初っから中国になんか投資しませんよ。



シャドーバンキング、入居者のいないマンション群、
汚染、腐敗……連日、中国バブル崩壊を知らせるニュ
ースが紙面を賑わすことが多くなった。
まさに中国経済は、1990年代の日本が経験したバブル
崩壊へ向けまっしぐら。バブル崩壊後の中国はどうな
るのか。中国で営業する日系企業はまだ多く、その動
向が注目される。
本書で、チャイナウォッチャーの第一人者の著者が気
になる中国の最新動向を読み解く。

中国共産党3年以内に崩壊する!?/海竜社

¥1,050
Amazon.co.jp

------

中国で「シャドーバンキング(影の銀行)」の一種として債務不履行(デフォルト)の可能性が取りざたされていた金融商品を販売していた中国の大手信託会社が27日、金利を除く元本を返済すると発表した。市場金利を大幅に上回る利回りを宣伝文句に集めた資金が実態不明の投資先に流れる事実が判明していたが、当面の懸念は払拭(ふっしょく)された形だ。だが、返済資金の調達方法など救済策の詳細はいっさい明かされておらず、「影の銀行」に対する不透明感は高まる一方だ。

 デフォルトが懸念されていたのは、今月31日に償還期限を迎える金融商品。中国大手、中誠信託が組成し大手国有銀行の中国工商銀行が窓口となって販売した。

 中国メディアによると、年利10%程度で30億元(約510億円)を募集。富裕層ら約700人に販売された。

 資金は山西省の民間炭鉱会社に投資されたが、同社の経営者が不正経理で当局に拘束され、肝心の炭鉱採掘権が取得できていない事実が発覚。中誠信託は今月、「期限に償還できない可能性がある」と発表した。中国の金融当局が「影の銀行」に警鐘を鳴らすため黙認するとの観測も流れ、大手金融機関が扱った初の大規模デフォルトの可能性が金融市場の不安材料になっていた。

 返済資金の出所は公表されていない。中国紙には商銀系の不良債権買い取り会社が肩代わりするとの報道も出ている。

 モラルハザード(倫理欠如)の拡大も懸念される今回の救済については当局の影もちらついているが、政府はいっさいのコメントを発表していない。