中国軍と関係が深いシンクタンク、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(元少将)は22日、
中国のニュースサイト「吉和網」などで「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と語った。

羅氏は「中国は国土も広く、戦争での持久力は比較的強いが日本はそうではない」と述べ「中国は余裕で日本に勝てる」と言明した。

また同サイトが「人民解放軍の千発のミサイルが日本に照準を合わせた」との情報があると伝えたことに関連し、
羅氏は「中国はミサイルでの優勢を利用し、日本を抑え付けるべきだ」と強調した。
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012201001936.html

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そんなこととっくに分かっていたのに
左巻きな人々を含め、経済界が経済優先で無視していただけ・・・

まぁ、全部のミサイルを一斉に発射されれば対応できないでしょうね。間違いなく。
それを覆すことができるのがレーザー砲ですよ。
日本も誠意開発中だが、果たして開発が間に合うのだろうか?

実際は一度に発射できるのは10発程度でないかと・・・
それなら対処可能だが波状攻撃受けた場合、迎撃ミサイルが枯渇するので
最終的には火の海になります。
それを防ぐには敵地ミサイル基地を叩かないといけないのだが現状は敵地攻撃用兵器がないので無理ですね。⇒だから上記ニュースのように中国側が高飛車で出てくるというわけ・・・



そういえば、昔大学の実験でレーザー扱ったけど
何の実験だったっけ?
レーザー光が霧に当たると屈折率(減衰率)がどうたらこうたら・・・
初歩的な実験だったとしか覚えてない。

直接目に当てると一発で失明するから気をつけろと言われたな。
レーザー光が緑色だったような気が・・・この兵器と同じなのか
(その当時は赤いルビーレーザー光が一般的だったような???)
失明する⇒戦意喪失=戦力を削ぐことができるということは・・・
十分に兵器レベルになりえるような代物を卓上で簡単に扱ってたが
あのレベルでさえ何十年も前の話だからなぁ~
当然のごとく出てきた兵器というわけね。
原理は何ら変わらず消費電力をあげてレーザー口径を大きくしただけかも知れないが
パワー上げると、自らのレーザー光で自ら溶けだしちゃうから難しいし・・・
素材から吟味して開発するから兵器として使えるようになるまで時間を要するわけ。


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