米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場に大量のお金を流す「金融緩和」を現状のまま続けることを決めたと発表した。

市場では、金融緩和の規模を縮小するのではないかと予想する専門家が多かった。

 FRBは2008年の金融危機後、市場に流すお金の量を金融政策の目安にする「量的緩和」を導入し、断続的に大規模な金融緩和を進めてきた。昨年9月からは量的緩和の第3弾(QE3)を始め、直近では毎月850億ドル(約8・4兆円)の国債などの金融資産を買い上げ、市場に大量のお金を流している。

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雇用(失業率)が改善したと言われるが
実情はパート労働者や低賃金労働者が増えただけであり
全然元の給与水準にまで戻っていないのが実情である。

ここで金融緩和を縮小すれば、間違いなく給与水準は低迷したまま=物価も低迷(デフレ進行)
日本と同じように失われた10年が訪れる。

さすがバーナンキFRB議長ですな。そこまで深読みしているなんて。

それに引き換え日本は・・・
ちょっと景気回復しただけで(わずか半年程度で)
消費税上げるんだからねぇ~

※アメリカと同様に国民の給与水準は低迷したままなのに

税収増加は疑わしいな・・・たぶん消費税増税したら景気悪化するよ!

日本にもバーナンキさんみたいな人はいないのかねぇ~


たぶん、FRB議長は再びバーナンキさんになるのではないだろうか?
下手に金融緩和縮小したら大恐慌の再来を招くからね。
バーナンキさんも大恐慌を防げるのは自分だけ!だと思っているだろうね。

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