中国共産党の機関紙・人民日報は第2次世界大戦の終戦記念日にあたる15日、ほぼ1面を用いて靖国神社参拝と尖閣諸島の領有問題にかんする評論記事を掲載した。尖閣諸島にかんする評論では、「同島はおろか、沖縄すら日本の領土でない」と主張した。

掲載されたのは「国際条約の視点から釣魚島(魚釣島の中国名称)の主権が中国にあることを論じる」という評論記事。記事は、尖閣諸島は日本が盗み取ったもの、カイロ宣言やポツダム宣言の内容、サンフランシスコ平和条約が米国など一部国家が勝手に結んだもの、という点から尖閣諸島の中国領有を主張したものだ。

その中で、ポツダム宣言の内容について説明した際、「同宣言で確定した日本の領土は、釣魚島を含まないばかりか、沖縄さえ日本の領土ではないのである」と論じた。

この一節は、900万人のフォロワーを抱える人民日報の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)にも掲載され、さらにほかの中国国内メディアも転載して伝えたため、またたく間に多くのネットユーザーに伝わっていった。一部ネットユーザーからは、共産党の機関紙である人民日報に沖縄の日本領有権を否定する評論が掲載されたこと自体を評価する声も見られた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0816&f=politics_0816_001.shtml
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わけわからん人民解放軍の将校の発言とか、中国の学者の発言とレベルが格段に違います。
中国共産党が沖縄まで中国のものであると宣言したのと同義である。

これは日本に対して宣戦布告したものと同じである。

ここまで中国に発言されてもなお、左巻きお花畑な人々は
憲法9条が~!
自衛隊が~!
オスプレイが~!
と言い続けるのだろうか?

日本人なら沖縄まで中国のものと言われて黙っていると思いますか?

早く憲法改正して自衛隊から国軍にするべきだし
GNP比2%までの国防予算を割り当てるべきだ!
(国防力は1~2年で増強できるものではない!10年スパンの時間が必要なのだ!)


そのうち国際世論が尖閣、沖縄問題に触れたら「内政干渉だ」とか言い出すだろうな。
チベット、ウィグルがどういう経緯で侵略されていったか知りたくなってきた。

尖閣のみならず沖縄まで狙う中国の右傾化が止まらない
竹島を侵略して対馬まで領土を主張する韓国の右傾化が止まらない


福沢諭吉「脱亜論」 1885年3月16日 時事新報

日本の不幸は中国と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。地球規模で情報が行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。


政治評論家・福沢諭吉 その朝鮮評論/文芸社

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