内閣府が12日朝に発表した4~6月のGDP(=国内総生産)が3期連続のプラスで、
年率プラス2.6%となったことを受け、安倍首相は「安倍政権発足以来、順調に景気は
上がってきている。今後も経済政策に万全を期していきたい。秋にもさらなる成長戦略の実行等、
しっかり景気・経済に力を入れていきたい」と話した。

しかし、消費税率の引き上げ判断への影響については言及しなかった。

一方、安倍首相の経済政策のブレーンの一人、浜田宏一内閣官房参与は、
「実質(成長率)が3.9%とか4%という形で出てくれば、他の政策手段、特に
金融政策も使えるわけだから、少し苦い薬を国民とともにのむという判断も
あったかと思うが、とてもそういう状況にない」と述べた上で、来年4月に予定されている
消費税率の引き上げを1年程度先送りすることを安倍首相に提案していることを明らかにした。

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浜田先生の言う事は正しい。
国際公約がどうこうとか言ってるバカは財務省の操り人形。

この状況で消費税上げるなんて、自殺行為だよ!
東亜第三国だけだよ、日本経済が落ち込んで喜ぶのはね!
個人的意見としては、景気上昇が定着するまで
あと2年は時間軸として期間が必要だと思うが、
来年の4月に上げるべきではない。
また、
中国の経済状況がどうなるのか1~2年ぐらいはみておいたほうがよい。

経済成長があれば、消費税を上回るわけだから。

増税で冷え込んで株価が下がれば、
さらなる増税が必要になる悪循環がまっているだけ。

⇒日本のギリシャ化へまっしぐら!


何故財務省は消費税を上げたがるのか。
それは消費税の税収は安定してるからだよ。

企業からの納税などは景気による上下がある。消費税は安定してる。
単にそれだけの話なんだよ。安定して絞れるところから絞りたい。それが財務省。

その結果国内がどうなろうとか関係ない。
金を集めて分配するのが財務省の仕事なんだからね。

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