内閣府が12日発表した2013年4─6月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.6%、 年率換算プラス2.6%となった。

ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では4─6月期GDPの予測中央値は前期比プラス0.9%、 年率プラス3.6%だった。

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予想より1%も低いじゃないか・・・笑い!
正直なところ、予測通り3.6%だった場合、消費税は予定通り実施されただろうが・・・
2.6%だと消費税上昇分(3%)より低い成長率だな!
しかも、今現在の成長率は消費税値上げ前の駆け込み需要でだいぶ押し上げているので
実質成長率は1%も無いだろうね!
とくに住宅関連は消費税アップする半年前がリミットですから~
新規に契約して住めるようになるのは時間軸で半年ぐらい必要だからな。
(来年の1~3月成長率は住宅関連の押し上げがなくなるよ・・・見ててごらん)

成長率でさえ目標に達成できていない状況で消費税上げるのかな?
役人は無理やり世論誘導させて上げさせようと躍起になるだろう~

無駄なことは止めなされ!

内需が刺激される防衛産業にてこ入れしたほうが、よっぽど国内景気よくなるよ!
中国抑止の効果も発生するしね。

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