内閣府が9日発表した7月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、季節調整値)は、前月より0.7ポイント低い43.6と、2か月連続で低下した。
給与が上がらない一方で、生活必需品の値上がりが続いており、今後の収入や暮らし向きに不安を持つ人が増えたことが要因だ。
内閣府は、消費者心理の基調判断を「改善のテンポが緩やかになっている」とし、8か月ぶりに下方修正した。
1年後の物価見通しについては、「上昇する」と答えた割合が前月より2・3ポイント増の86・2%で、7か月連続で増加した。これは原油価格が高騰していた08年9月(86・7%)以来、4年10か月ぶりの水準だ。
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消費者態度指数50を割った状況で消費税アップしたらどうなるか?わかるよな?
消費税増税前の駆け込み需要が終われば
反動で消費行動が抑えられるということだ。
見せ掛けだけのGDPの上昇だけで判断したら
大失敗が待ってるよ。
橋本内閣のときは3%⇒5%(2%の上昇)
今回は5%⇒8%(3%の上昇)
しかも橋本内閣のときよりアップ率が大きい!
これはもうね。誰もが理解できる状況だよ。
H9年に橋本内閣が 3%だった消費税を5%に上げて、増税しましたが、
財源が必要で消費税を増税したのに、その結果、所得税、法人税が減ってしまって、
結局、以来、日本経済は失速、
橋本内閣による消費税の増税前のGDPには戻ったことがない。
給与が上がらない一方で、生活必需品の値上がりが続いており、今後の収入や暮らし向きに不安を持つ人が増えたことが要因だ。
内閣府は、消費者心理の基調判断を「改善のテンポが緩やかになっている」とし、8か月ぶりに下方修正した。
1年後の物価見通しについては、「上昇する」と答えた割合が前月より2・3ポイント増の86・2%で、7か月連続で増加した。これは原油価格が高騰していた08年9月(86・7%)以来、4年10か月ぶりの水準だ。
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消費者態度指数50を割った状況で消費税アップしたらどうなるか?わかるよな?
消費税増税前の駆け込み需要が終われば
反動で消費行動が抑えられるということだ。
見せ掛けだけのGDPの上昇だけで判断したら
大失敗が待ってるよ。
橋本内閣のときは3%⇒5%(2%の上昇)
今回は5%⇒8%(3%の上昇)
しかも橋本内閣のときよりアップ率が大きい!
これはもうね。誰もが理解できる状況だよ。
H9年に橋本内閣が 3%だった消費税を5%に上げて、増税しましたが、
財源が必要で消費税を増税したのに、その結果、所得税、法人税が減ってしまって、
結局、以来、日本経済は失速、
橋本内閣による消費税の増税前のGDPには戻ったことがない。