小野寺防衛大臣は長崎県大村市で講演し、沖縄県の尖閣諸島など島しょ部の防衛を強化するため、アメリカの海兵隊を参考に自衛隊に
水陸両用部隊を設ける必要があるという考えを示しました。

この中で、小野寺防衛大臣は沖縄県の尖閣諸島などの島しょ部の防衛について「今までは通常の陸上自衛隊で対応するという考えだったが、
今後は離島防衛のための部隊の装備や編成をもっと拡大しなければならない」と述べました。

そのうえで、小野寺大臣は「アメリカの海兵隊とまでは言わないが、水陸両用の部隊が必要ではないか」と述べ、島しょ部の防衛を強化するため、
アメリカの海兵隊を参考に自衛隊に水陸両用部隊を設ける必要があるという考えを示しました。

島しょ部の防衛を巡っては、自民党が今月11日に、水陸両用車や新型輸送機オスプレイを保有する水陸両用部隊の新設を求める提言を安倍総理大臣に提出しています。

ソース NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130615/k10015331091000.html

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揚陸艦作るべきでしょうね。
とうぜん上陸作戦行うには火力支援が必要になります。
敵の火力をある程度潰さないと上陸する前に潰されますからね。
現在、対艦ミサイルや対地ミサイルがあるのでミサイル打ち込めばいいと思うでしょうが
ミサイル1発の単価高いのよ。
こんなのを100発~200発を1会戦で打ち込んだとしましょう。
誘導ミサイルって1発あたり億単位の取得費用がかかりますが
1会戦で数百億もミサイルだけで費用がかかる。
1会戦で戦争終了ならいざしらず、
10会戦もやったら国家予算破産してしまいますよ。

1発の単価が安い砲弾を大量に打ち込んだほうが安上がりです。
最近はGPS誘導できる砲弾もあるし(単価はあがるが)
射程100km以上の砲弾もあるし・・・

揚陸艦に155ミリ砲2基搭載か
5インチ砲2基が最低ラインですかね。
(フォークランド紛争における3インチ砲は対地攻撃力の威力不足が露呈した。)
機関砲レベルなら40mm~57mm程度の砲があれば効果的でしょうかね。

あとは上陸作戦の火力支援のために対地ロケットを装備することでしょうか。
(上陸作戦実行中に敵が反撃できないように火力攻撃するため)
低速なロケット弾は着弾より前に飛翔音が鳴り響き
敵兵に恐怖心を煽る兵器としてもってこいの兵器である。

※かの国の兵なら尚更だな。
 ロケット弾の飛翔音聞いただけでパニックになり戦線離脱するかも・・・