竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記/ハート出版

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「竹林はるか遠く」ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
232ページ ハート出版 (2013/6/28)


戦時中および終戦直後の朝鮮半島と日本で、
日本人引き上げ者が味わった
想像を絶する体験を赤裸々に綴る、
息もつけぬ愛と涙のサバイバルストーリー

大東亜戦争敗戦直後の朝鮮半島ではソ連軍が侵攻するとレイプ被害が多発しましたが、もっとも加害者として多かったのは実際には朝鮮人だったという統計があります。こうした事実を裏付けるようなある引き揚げ少女の記録「ヨーコ物語」(竹の森遠く)があります。



あらすじ
(wikipedia)

カワシマ一家5人は朝鮮半島東北部の町ナナムで、戦時下ではあるが、それなりに平和に暮らしていた。1945年のある日(4月以降)、ヨーコとコウは慰問に訪れた軍病院で、負傷兵マツウラ伍長と知り合う。数週間後、マツウラ伍長はカワシマ家をお礼に訪れ、その後もたびたび訪れ、カワシマ一家と親密となる。この頃、朝鮮半島北部にもB-29が爆撃に時々現れ、また、日本敗北の気配を読み取って、半島内に反日朝鮮人共産主義同盟、朝鮮共産党軍が組織されつつあった。
1945年8月9日深夜、マツウラ伍長がソ連軍が侵攻してくることを一家に伝え、すぐに町を脱出することを勧める。父とヒデヨは不在だったが、ソ連軍は既に近くに迫っており、2人に連絡する時間はもはやなく、書置きを残して、母とヨーコとコウの三人は最低限の荷物と財産を持って、マツウラ伍長の勧めどおり病院列車に乗ってナナムを脱出した。列車はその後ソウルまで45マイルの地点で爆撃に遭い、機関車が破壊されたので、三人は列車を降り、徒歩にてソウルを目指す。しかし半島内は既に、ソ連軍と呼応した朝鮮共産党軍によって、日本人は片っ端から虐殺され、日本人の遺体は金歯を抜かれ身ぐるみ剥がされ、日本人の土地家屋財産一切は奪われ、日本人女性は幼女から若い女まで手当たり次第に強姦されるという地獄絵図と化していた。


この本は昔から知る人は知る本だった。ただ、日本のメディアが取り上げなかった、というより、ひた隠しに隠し、取り上げたのは捏造慰安婦だった。