安倍晋三首相は26日夜、首相公邸で
仏壇・仏具販売大手はせがわの長谷川裕一会長らと会食し、
中国の軍備増強に関して
「2年で日本と中国の軍事バランスが壊れる」との認識を示した。
長谷川氏が明らかにした。

中国の国防費については
「(公表額は)10兆円程度としているが、(実際は)20兆円ぐらいではないか」
との見方を明らかにしたという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2604U_W3A420C1PP8000/

---コメント---
前々から中国の国防費は公表された予算の倍は割り当てられていると言われている。
中国は全方位において領有権を主張している。
日中の艦艇数だけみてもいかに日本がアメリカに“おんぶにだっこ”状態で
のほほんと過ごしてきたかが理解できるだろう。
前々から言ってきたことだが潜水艦は今の倍32隻は必要です。
32隻あったとしても常時警戒に割り当てられるのは1/3ぐらいである。
残り1/3が訓練
残り1/3が整備
現状16隻なら警戒活動しているのは5~6隻ということになる。
全然足りないことが素人にも理解できるだろう。
そもそも、16隻という数字は日本近海の3海峡警備に割り当てる為の数字である。
3海峡警備だけなら常時6隻で事足りていたわけだが・・・

中国と対峙しなければならないということは32隻は最低限必要
戦力として抑止力化、シーレーン防衛まで行うなら50隻は必要になるだろう。


アメリカの属国ならまだ自由は確保できるが
中国の属国となった場合、個人の自由は制約され民族浄化政策を進められるだろう。
そんなことは日本人として嫌だ!




水星人なひと-20130427-1
水星人なひと-20130427-2

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