安倍晋三首相は14日午前、太平洋戦争末期に日米が激戦を繰り広げた硫黄島(東京都小笠原村)を訪問した。
同島で戦死した旧日本軍将兵約2万2000人のうち、これまでに収集された遺骨は約1万人分にとどまっており、首相は収集作業の加速を促すため、遺骨の収容現場などを視察。戦没者追悼式にも出席する。
 現職首相の硫黄島訪問は、2010年の菅直人氏以来。公明党の山口那津男代表や、硫黄島の戦いを指揮した栗林忠道陸軍大将の孫に当たる新藤義孝総務相も同行する。午後には現職首相として初めて小笠原村の父島を訪れ、島民との対話集会に臨む。

---コメント---



NHKはニュースで取り上げるのかなぁ~

総延長18キロメートルにも及ぶ
それが硫黄島地下壕。

栗林中将「機関銃送れ」
大本営「無理、代わり送るわ」

代わりに大本営が送ったのは竹槍だったとさ
信じらないかも知れないが本気な話

散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)/新潮社

¥546
Amazon.co.jp