安倍晋三政権は昨年末の発足以来、金融緩和と財政出動、成長戦略の「3本の矢」を組み合わせたアベノミクスで好調だが、なんと、炭酸飲料「三ツ矢サイダー」も今年1-3月の販売実績で、前年同期比20%増とバカ売れしていることが分かった。これも安倍効果なのか。

アサヒ飲料(本社・東京)の主力商品である三ツ矢サイダーは1884年、兵庫県多田村平野(現在の同県川西市)でわき出る炭酸水を販売した「平野水」が起源。
その後、当地で「三ツ矢」姓が生まれた平安時代の故事にちなみ、「三ツ矢印平野水」「三ツ矢サイダー」と変遷した。

強い炭酸とスッキリしたのどごしが人気で、現在はカロリーゼロや果汁風味など10種類ある。
同社広報は「昨年の販売実数は3908万箱で一昨年比107%でした。今年はさらに好調です」といい、前年同期比20%増を明かした。

今年に入り5種類の新風味が発売されたほか、女優の上戸彩を起用したテレビCMなども販売増に貢献しているという。
先月末には明石工場(兵庫県明石市)に、商品の歴史などを展示した「三ツ矢サイダーミュージアム」もオープンした。

上昇気流に乗っているようだが、国会審議やメディアを通じて広まったアベノミクスの「3本の矢」も、多少は影響しているのか。

同社広報は「直接、販売増に結びついているわけではないと思います。
ただ、これから暑くなり、炭酸飲料の需要も伸びる。景気にあやかれればうれしい」と期待を語った。

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最近のジュースは変に甘かったり(歯が溶けると感じてしまうほどの甘さ)
何を使って製造されているのかわからないものが多い。
変に混ざり物が入っているより昔から同じ味が親しみを感じるし
何を使って製造されているのかわからないものは
体が拒否しているのではないですかねぇ~

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