
米軍がミサイル防衛(MD)能力を持つイージス艦「フィッツジェラルド」を
朝鮮半島南西沖に向かわせていることが1日、分かった。複数の米メディアが伝えた。
CNNテレビによれば、米軍は海上配備型の高性能早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」も展開中という。
北朝鮮の金正恩第1書記は、ミサイル部隊に「射撃待機態勢」に入るよう指示しており、
米軍の一連の動きは、短・中距離を含む弾道ミサイル発射に備えた措置とみられる。
フィッツジェラルドは横須賀基地(神奈川県)を本拠とし、迎撃ミサイルSM3や
ミサイル探知・追尾能力を持つレーダーを搭載。2012年12月に北朝鮮が
長距離弾道ミサイルを発射した際、洋上で警戒に当たった。
海上配備型レーダーも長距離ミサイル発射前に配備されていた。
---コメント---
日本にもほしいねぇ~
これ、威圧感半端ない。
下手なイージス艦より威圧感がある。
さて北朝鮮はどう出る?
大人しくなるかな?
アメ「北は攻めないだろうよ、HAHAHA‼」
来たものリスト
B-52戦略爆撃機
B-2ステルス攻撃機
F-22ステルス戦闘機
空母ジョン・C・ステニス
ミサイル原潜シャイアン←new
イージス艦フィッツジェラルド←new
洋上Xバンドレーダー←new
北「本物の無慈悲ニダ・・・」
XバンドレーダーSBX―1
全長116m、全幅73m、排水量は50,000t
ロシア製の石油プラットホームを基に、上部に大型レーダーを搭載したものである
日本の国防――米軍化する自衛隊・迷走する政治 (講談社現代新書)/講談社

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