キプロス大統領の親族 ライキ銀行から事前に2100万ユーロ引き出す

キプロスのアナスタシアディス大統領の親族が所有する企業は、欧州連合(EU)が銀行預金への課税を決めた数日前の3月12日あるいは13日に、数千万ユーロの資金をライキ銀行から引き出し、移し替えた。キプロス野党共産党AKELの機関紙「ハラヴギ」の電子版が3月31日、伝えた。

 このニュースは、ギリシャの多くのマスメディアで報道された。「ハラウギ」紙によると、大統領の親族が所有する企業は、EUが銀行預金への課税を決める3日前、2100万ユーロ分の約束手形を期限前に支払うようを求め、ロンドンに送金したという。  

 EUとの合意によると、ライキ銀行は解体され、預金者の損失は、最大80パーセントに達する可能性がある。  

水星人なひと-20130402
---コメント---
インサイダー取引か・・・
これって猛烈な反発食らうだろうね。
最低限でも同じだけ徴収されないかぎり・・・
庶民を馬鹿にしてるねぇ~


この報道が正しい場合、
大統領は当然辞任しなくてはいけないだろう。





ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社

¥935
Amazon.co.jp