
第一次大戦後ぐらいにタイムスリップした感じだが
気球のほうが運用コスト安いのよ・・・
それに長時間運用(約30日連続運用可)できる。
JLENS(レーダー気球):610ドル/ hour
プレデターUAV:5000ドル/ hour
E-2C:18000ドル/ hour
グローバルホーク:26500ドル/ hour
戦争始まれば落とされるだろうけど無人運用だし人員被害がない。
戦争一歩手前な状況においては非常に有用である。
これは導入したほうがいいです。
尖閣最高峰にレーダー置いても、水平線距離の都合で低空目標は30~40kmまで近づかれんと見えないので那覇からのスクランブルが間に合わん
一方レーダー気球のJLENSなら高度3000~4000mの高さから、水面ギリギリの敵を200km先から発見できるし、対空ミサイルを直接誘導できる。
先島諸島に配置する自衛隊といっしょに配備したらいいと思います。

15m~71m級のTARSについては、麻薬を密輸する軽航空機の警戒監視のために、米・墨国境地帯に10箇所程度配備されている
このうち71m級を利用したJLENSについては米軍が12機が導入予定
監視レーダー気球と火器管制レーダー気球の2基1セットであり、
巡航ミサイル等を探知し、リンクしたPAC-2/3により迎撃が可能
高度4600mを滞空でき、この高度からならば200km以上先の高度ゼロの地域も見通し線内に入るため、
先島地域に展開すれば尖閣周辺の低空領域の死角は完全にカバーできるようになる。
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