長崎県の対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で見つかった長崎県有形文化財の仏像
「観世音菩薩坐像」を「もともと所有していた」と主張する韓国の寺の住職が12日、
スポーツ報知の取材に応じ、14日に観音寺を訪れることを明らかにした。韓国の寺で
所有する正当性を説明する意向だが、観音寺側は「何の連絡もないし、話し合うことは
ない」と激怒。アポなし訪問に門前払いも辞さない構えだ。


 対馬を訪問するのは、韓国中部の忠清南道瑞山(ソサン)市にある浮石(プソク)寺
の円牛(ウォヌ)住職。市民団体メンバーや大学教授ら合計6人で観音寺の住職と面会
し、解決へ向けて対話を申し入れるつもりだという。
 ただ、「観世音菩薩坐像は高麗時代の1330年に浮石寺で造られ、1370年頃、
瑞山地域を侵略した日本の倭寇に略奪されたという文献がある。返還する必要はない」
というのが浮石寺側の主張。円牛住職は「韓日両国の友好親善のために話し合いたい。
(観音寺には)別の仏像を贈り、今まで仏像を保管してくれたことをねぎらう手紙を渡
したい」などと話している。

 これに対し、メディアを通じて今回の訪問を聞かされた田中節孝(せっこう)前住職
(66)は「盗まれた仏像を返しに来たというのならば会うが、話し合うことなど
ない。非常識だ」と怒り心頭。「総代や地域の方々と話し合い、面会に応じないことに
した」という。

 「観世音菩薩坐像」が盗まれたのは昨年10月。対馬の海神神社からも国の重要文化
財「銅造如来立像」が盗み出された。今年1月29日に韓国の警察が、仏像を盗んで
持ち込み、売りさばこうとしていた韓国人の男(69)を拘束し、4人を在宅で立件。
仏像2体は回収したと発表した。

 しかし「観世音菩薩坐像」については、韓国の市民団体が地元・大田の地方裁判所に
返還差し止めを請求。韓国に残すための住民協議会が起ち上げられ、約1200人が
署名した。2月26日には「仏像が正当な理由で日本に渡ったことが明らかになるまで
は日本に返還できない」とする仮処分が出た。

 これを受けて、菅義偉官房長官(64)は2月27日の記者会見で、外交ルートで韓
国政府に返還を求める考えを示している。外務省の北東アジア課は「韓国政府が『返さ
ない』と主張しているわけではない」とあくまで韓国内の私的な運動ととらえており
「文化財不法輸出入禁止条約に基づいて日本に返すよう、冷静に求めていく方針」と
説明している。

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これじゃ、いちゃもんつけて日本にある仏像や絵画など
すべての美術品について過去韓国から盗まれたものだということで
日本から盗んでもかまわないということを意味する。

一度盗まれたら帰ってこないことを意味しているわけであり
美術品保有者・管理者は韓国人などから盗まれないよう対処しなければならない。


捏造大好き・技術パクリ
(技術者引き抜いて技術取り込んだら捨てる)
国家とは付き合いたくないね。


韓国企業と提携した企業の末路は・・・技術盗まれて、安い価格で製品作られて
より一層自社製品売り上げ低迷する。
ご愁傷様です。



2008年6月に三交社より発刊された『韓国 倫理崩壊 1998~2008』を改題・改訂した新版。
「看板に偽り無し」を実感させられるのは、本書の論考が数多くのニュースソース、それも「朝鮮日報」や「中央日報」「東亜日報」など韓国大手メディアに拠るものが非常に多い点。
つまりはそれらが韓国の堂々たる主張であり、自らを客観的に見ることの出来ない韓国をそのまま現しているといっても過言ではない。
迷惑な隣国の国民性を識るには最適の一冊であり、国内マスコミが躍起になって持てはやすK-POPやドラマを通じて蔓延る韓国への幻想を完膚なきまでに打ち砕く衝撃の一冊だ。
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