海上保安庁が、海上自衛隊から退役する護衛艦を譲り受けて巡視船に転用する案を検討していることがわかった。

沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国公船に対応し、態勢を増強するためで、
海保は退役予定の護衛艦を1月に視察した。ただ、操船技術の違いや乗組員の確保など、解決すべき問題もある。

護衛艦の転用は、政権交代前の昨年11月、自民党の安倍晋三総裁が提案した。
中国公船への対抗策として「物量において阻止しなければいけない」と語った。
太田昭宏国土交通相は先月末、朝日新聞の取材に、転用を検討中だと認めた。

海保幹部によると、転用候補に挙がっているのは海自を来年までに退役する4隻。
海保の技術担当者が海自横須賀基地(神奈川県)を視察し、転用が可能か情報収集したという。
候補は満載排水量約4千トンの「はつゆき」型とみられる。

防衛省によると、退役予定の4隻は就役から30年近く経っており、
通常はスクラップにされるか、訓練でミサイルや魚雷の標的として沈められる。

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62口径76ミリ単装速射砲1基
高性能20mm機関砲(CIWS)2基

シースパロー短SAM8連装発射機1基
ハープーンSSM4連装発射筒2基
アスロックSUM74式8連装発射機1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管2基艦載機HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター1機C4IOYQ-5・TDPS1基
FCS-2-21-A・主砲FCS1基
FCS-2-12・ミサイルFCS(短SAM用)1基SFCS-6A 水中FCS1基
レーダーOPS-14B・対空捜索用1基
OPS-18・対水上捜索用1基
ソナーOQS-4 艦底装備式1基

OQR-1 曳航式1基
電子戦・対抗手段NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC曳航式デコイ


上記装備からどれだけ残すのだろうか?
太字のものぐらいは残してほしいけど・・・
対空レーダーなんか残しておくとレーダーピケット艦がわりになるし
いいと思うけどねぇ?

操作人員は過去に海上自衛隊に在籍したひとが担当すれば教育期間短縮できるし
いいのではないだろうか?






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