中国の海洋監視船が尖閣諸島周辺で日本の領海への侵入を繰り返していることを受け、
アメリカの海洋当局が、周辺を航行する船に対し注意情報を出していることがわかりました。
注意情報はアメリカ海事局が先月28日付けで出したものです。「東シナ海・北緯30度の
南で日中の海洋当局の船や中国軍、自衛隊の航空機が頻繁に活動している」として、
尖閣諸島周辺を航行するすべてのアメリカ船籍の船に、注意を呼びかけています。
「これまでのところ、民間の船舶の活動に支障が出たことはない」としながらも、
今後そのようなことが起きる可能性があるとして、活動中の日中当局の船とは距離を取るよう
薦めています。
---
簡単に言えば戦争海域に近づくなってことだからね。
あめちゃん、着々と手を打ってますね。
いつ中国がシビレを切らして手を出してもいいように・・・
当然、巡航ミサイルや弾道ミサイルの目標設定を進めているだろうね。
現在の戦争は相手の矛をいかに早く潰すかにかかってます。
日本みたいに相手に殴られてから
敵地攻撃しようか/やめるか・・・なんて悠長な論議してたら敗北です。
いつでも攻撃できるように準備は怠らない。
これが戦争抑止力です。
※中国が尖閣攻略するときは、当然のことながら沖縄も攻撃対象になるし
北朝鮮も行動を起こすだろう。
尖閣だけで済むような問題ではない。
逆に尖閣だけを占領するだけなら、やらせ戦争だと考える。
まぁ、米軍基地を攻撃するということは第2のパールハーバーになるので
中国も本気だと考えるべきでしょう。(嫌でも全面戦争です)
「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」(小学館101新書)/小学館

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「中国を刺激するな」「ホワイトハウスも日中交戦は望んでいない」「日本の強硬論が戦争を招く」――尖閣諸島の国有化以降、日本側の毅然たる対応が、日中間の戦争を引き起こしかねないという批判が一部で起きています。しかし著者の古森氏は、「中国を刺激するな」的なこの種の主張は、中国側の尖閣奪取への意欲を増長するだけだとして、米国の中国研究者の次のような警告を紹介しています。
「中国が、東シナ海の尖閣諸島に対してはまだ南シナ海でのような攻撃的な態度をとっていないのは、紛争相手の日本が、東南アジア諸国よりも強い立場にあるからです」――。
つまり、「相手が弱い」と判断すれば、ためらうことなく軍事的手段をとるのが中国の常套手段だと、著者は看破します。
さらに米国の足元を揺さぶる中国の熾烈なロビー活動等も紹介。他では読めない論考が満載です。
アメリカの海洋当局が、周辺を航行する船に対し注意情報を出していることがわかりました。
注意情報はアメリカ海事局が先月28日付けで出したものです。「東シナ海・北緯30度の
南で日中の海洋当局の船や中国軍、自衛隊の航空機が頻繁に活動している」として、
尖閣諸島周辺を航行するすべてのアメリカ船籍の船に、注意を呼びかけています。
「これまでのところ、民間の船舶の活動に支障が出たことはない」としながらも、
今後そのようなことが起きる可能性があるとして、活動中の日中当局の船とは距離を取るよう
薦めています。
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簡単に言えば戦争海域に近づくなってことだからね。
あめちゃん、着々と手を打ってますね。
いつ中国がシビレを切らして手を出してもいいように・・・
当然、巡航ミサイルや弾道ミサイルの目標設定を進めているだろうね。
現在の戦争は相手の矛をいかに早く潰すかにかかってます。
日本みたいに相手に殴られてから
敵地攻撃しようか/やめるか・・・なんて悠長な論議してたら敗北です。
いつでも攻撃できるように準備は怠らない。
これが戦争抑止力です。
※中国が尖閣攻略するときは、当然のことながら沖縄も攻撃対象になるし
北朝鮮も行動を起こすだろう。
尖閣だけで済むような問題ではない。
逆に尖閣だけを占領するだけなら、やらせ戦争だと考える。
まぁ、米軍基地を攻撃するということは第2のパールハーバーになるので
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「中国が、東シナ海の尖閣諸島に対してはまだ南シナ海でのような攻撃的な態度をとっていないのは、紛争相手の日本が、東南アジア諸国よりも強い立場にあるからです」――。
つまり、「相手が弱い」と判断すれば、ためらうことなく軍事的手段をとるのが中国の常套手段だと、著者は看破します。
さらに米国の足元を揺さぶる中国の熾烈なロビー活動等も紹介。他では読めない論考が満載です。