中国網日本語版(チャイナネット)は5日、「わが国空軍は対日空中戦を制圧できるのか」と論じた。以下は同記事より。
尖閣諸島問題において、中国は軍事力を行使しておらず、漁業法執行船を派遣し巡視を行っている。
軍事行動に準じる行動をとってはいるが、軍艦の派遣には至っていない。中国が海監の航空機を選択したのは、自制的な態度を示すためであり、
また航続時間の長い小型プロペラ機は、日本の尖閣諸島に対するいわゆる実効支配を打破するために適している。
中国海監の航空機は2012年12月13日に、尖閣諸島周辺海域で初の巡回を実施した。
防衛省の統合幕僚長は、「自衛隊のレーダーは中国の航空機を補足できなかった」と明かした。
尖閣諸島の海域に出現した航空機をレーダーで補足できなかったことは、日本にとっては打撃と言える。
日本は米国の先進的なレーダーに依存しており、中国の航空機の動向を完全に補足できるはずだ。
しかし日米共同防衛の不備が今回、人びとの前で完全にさらけ出された。中国による尖閣諸島の巡回常態化は困難なことではない。
日本が戦闘機を動員し、尖閣諸島問題を巡る軍事衝突の可能性が高まるなか、中国側は海監の1機の航空機のみを使用し尖閣諸島を何度も巡回している。
尖閣諸島は中国の陸上空軍基地から300キロから400キロほどしか離れていないが、日本の那覇空軍基地からは450キロ以上も離れている。
日中両国の航空機の機種を比較すると、中国はJ-10、J-11および第3世代航空機を保有しており、性能面で日本に負けていない。
そのほか、中国の測位衛星システム「北斗」は2012年12月27日、日中が尖閣諸島の領空制圧に向けせめぎ合うなか、
アジア太平洋地域向けにサービス提供を開始した。これは「北斗」がすでに成熟化しており、
島を巡る争いにおいて中国を力強く支援できることを示すものだ。日中の戦闘機が対峙した場合、中国側は完全に主導権を握ることができるだろう。
過去一定期間にわたり、われわれは日中の経済関係が尖閣諸島問題によって深刻な影響を被ったことを目の当たりにした。
しかし両国に同等の影響が生じたわけではない。日本にとって、これは大きな失敗を意味する。
なぜなら中国は日本にとって、多くの利益を生み出すかけがえのない市場であるが、中国にとって日本経済はそれほど重要ではないからだ。
これについては、尖閣諸島問題が中国の輸出に目に見える影響を及ぼしていないことからも明らかだ。
尖閣諸島情勢はすでに根本的に変化しており、12年9月以前の状態に戻ることはない。
中国はすでに空と海からの巡回を開始しており、後退することはありえない。
日本はこのような新たな現実を受け入れ、十分な理性を示す必要がある。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0106&f=politics_0106_001.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0106&f=national_0106_003.shtml
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歩くのとは違い戦闘機の50kmなんて誤差の範囲だろうが・・・
時速1000kmでわずか3分しか違いがない。
それに第二次世界大戦当時のように機関砲で撃ち合う前に
ミサイル撃ち合いから始まるわけでありレーダー性能やミサイル性能、
第三者とのデータリンク機能が勝っているほうが勝つ。
J-10はF16C相当
J-11はSu27の中華劣化版
それに・・・ロシア製エンジン自体、耐久稼働時間が西側エンジンに比べて少ないと言われている
さらに中華でコピーされたエンジンの場合はロシア製エンジンの1/3~1/10ぐらいしか耐久性が維持できない。
※いまだにロシア側からエンジン供給を受けている要因である。
2007年2月に公開されたJ-10戦闘機パイロット李存宝のインタビューによると、WS-10(渦扇10)は性能的にはロシア製のAL-31と同等であるが重大な欠点を持っていると言い、その欠点というのは同じ出力に達するまでにロシア製のAL-31に比べると時間がかかるというものである。また、J-10には、まだWS-10は搭載されていないとのこと。
J-10に搭載されているロシア製のジェットエンジンAL-31FNは初期の段階では中国製のWA-10Aで取り換えられる予定であったが、中国空軍によるとこのエンジンとJ-10の相性不良が開発を難しくしていて、この遅れの原因となっているという。
中国航空工業集団公司の林左鸣が2009年4月2日に明らかにしたところによると、WS-10Aの生産ラインにおける品質管理手順での問題を抱えているとのことで、まだこのエンジンの品質は満足できるものではなく、これらの問題を解決することこそが最重要課題であるとした。元となったロシア製のエンジンが400時間以上の持続耐久性を持つのに比べ中国製のこのエンジンは30時間ほどでしかないという。
WS-10を元とする技術も現在開発されていて、その例としては大型輸送機のための高バイパス比ターボファンや、船舶のためのガスタービンを使ったものである。
WS-10 基本型、推力126kN
WS-10A アップグレードバージョン、推力132kN
WS-10B アップグレードバージョン推力偏向型、推力135kN
WS-10G アップグレードバージョン、推力155kN
http://en.wikipedia.org/wiki/Shenyang_WS-10
最初の一撃(一戦)では十分に性能を発揮したとしても、
第2撃、第3撃と継戦能力に著しく劣るのが現状である。
たぶんアフターバーナー焚くような戦闘したら整備にどのくらいかかるのだろうねぇ~
現状はF15Jで十分に対抗できるよ。
F2でも十分に対空戦闘こなせるので口だけ番長だってこと理解できる。
だいたいやね、
中国は自分が強いと思えば、ある日突然に侵攻するわけであり
口だけで騒いでいるということは・・・
まだまだ日本の航空勢力に勝てないと思っているからである。
※戦争起こしたくないならF22を最低でも40機ぐらい導入すべき、またアメリカも日本に輸出許可すべきだろうな~
日本と中国間で戦争おこしたいとおもっているなら輸出しないだろう。
尖閣諸島問題において、中国は軍事力を行使しておらず、漁業法執行船を派遣し巡視を行っている。
軍事行動に準じる行動をとってはいるが、軍艦の派遣には至っていない。中国が海監の航空機を選択したのは、自制的な態度を示すためであり、
また航続時間の長い小型プロペラ機は、日本の尖閣諸島に対するいわゆる実効支配を打破するために適している。
中国海監の航空機は2012年12月13日に、尖閣諸島周辺海域で初の巡回を実施した。
防衛省の統合幕僚長は、「自衛隊のレーダーは中国の航空機を補足できなかった」と明かした。
尖閣諸島の海域に出現した航空機をレーダーで補足できなかったことは、日本にとっては打撃と言える。
日本は米国の先進的なレーダーに依存しており、中国の航空機の動向を完全に補足できるはずだ。
しかし日米共同防衛の不備が今回、人びとの前で完全にさらけ出された。中国による尖閣諸島の巡回常態化は困難なことではない。
日本が戦闘機を動員し、尖閣諸島問題を巡る軍事衝突の可能性が高まるなか、中国側は海監の1機の航空機のみを使用し尖閣諸島を何度も巡回している。
尖閣諸島は中国の陸上空軍基地から300キロから400キロほどしか離れていないが、日本の那覇空軍基地からは450キロ以上も離れている。
日中両国の航空機の機種を比較すると、中国はJ-10、J-11および第3世代航空機を保有しており、性能面で日本に負けていない。
そのほか、中国の測位衛星システム「北斗」は2012年12月27日、日中が尖閣諸島の領空制圧に向けせめぎ合うなか、
アジア太平洋地域向けにサービス提供を開始した。これは「北斗」がすでに成熟化しており、
島を巡る争いにおいて中国を力強く支援できることを示すものだ。日中の戦闘機が対峙した場合、中国側は完全に主導権を握ることができるだろう。
過去一定期間にわたり、われわれは日中の経済関係が尖閣諸島問題によって深刻な影響を被ったことを目の当たりにした。
しかし両国に同等の影響が生じたわけではない。日本にとって、これは大きな失敗を意味する。
なぜなら中国は日本にとって、多くの利益を生み出すかけがえのない市場であるが、中国にとって日本経済はそれほど重要ではないからだ。
これについては、尖閣諸島問題が中国の輸出に目に見える影響を及ぼしていないことからも明らかだ。
尖閣諸島情勢はすでに根本的に変化しており、12年9月以前の状態に戻ることはない。
中国はすでに空と海からの巡回を開始しており、後退することはありえない。
日本はこのような新たな現実を受け入れ、十分な理性を示す必要がある。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0106&f=politics_0106_001.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0106&f=national_0106_003.shtml
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歩くのとは違い戦闘機の50kmなんて誤差の範囲だろうが・・・
時速1000kmでわずか3分しか違いがない。
それに第二次世界大戦当時のように機関砲で撃ち合う前に
ミサイル撃ち合いから始まるわけでありレーダー性能やミサイル性能、
第三者とのデータリンク機能が勝っているほうが勝つ。
J-10はF16C相当
J-11はSu27の中華劣化版
それに・・・ロシア製エンジン自体、耐久稼働時間が西側エンジンに比べて少ないと言われている
さらに中華でコピーされたエンジンの場合はロシア製エンジンの1/3~1/10ぐらいしか耐久性が維持できない。
※いまだにロシア側からエンジン供給を受けている要因である。
2007年2月に公開されたJ-10戦闘機パイロット李存宝のインタビューによると、WS-10(渦扇10)は性能的にはロシア製のAL-31と同等であるが重大な欠点を持っていると言い、その欠点というのは同じ出力に達するまでにロシア製のAL-31に比べると時間がかかるというものである。また、J-10には、まだWS-10は搭載されていないとのこと。
J-10に搭載されているロシア製のジェットエンジンAL-31FNは初期の段階では中国製のWA-10Aで取り換えられる予定であったが、中国空軍によるとこのエンジンとJ-10の相性不良が開発を難しくしていて、この遅れの原因となっているという。
中国航空工業集団公司の林左鸣が2009年4月2日に明らかにしたところによると、WS-10Aの生産ラインにおける品質管理手順での問題を抱えているとのことで、まだこのエンジンの品質は満足できるものではなく、これらの問題を解決することこそが最重要課題であるとした。元となったロシア製のエンジンが400時間以上の持続耐久性を持つのに比べ中国製のこのエンジンは30時間ほどでしかないという。
WS-10を元とする技術も現在開発されていて、その例としては大型輸送機のための高バイパス比ターボファンや、船舶のためのガスタービンを使ったものである。
WS-10 基本型、推力126kN
WS-10A アップグレードバージョン、推力132kN
WS-10B アップグレードバージョン推力偏向型、推力135kN
WS-10G アップグレードバージョン、推力155kN
http://en.wikipedia.org/wiki/Shenyang_WS-10
最初の一撃(一戦)では十分に性能を発揮したとしても、
第2撃、第3撃と継戦能力に著しく劣るのが現状である。
たぶんアフターバーナー焚くような戦闘したら整備にどのくらいかかるのだろうねぇ~
現状はF15Jで十分に対抗できるよ。
F2でも十分に対空戦闘こなせるので口だけ番長だってこと理解できる。
だいたいやね、
中国は自分が強いと思えば、ある日突然に侵攻するわけであり
口だけで騒いでいるということは・・・
まだまだ日本の航空勢力に勝てないと思っているからである。
※戦争起こしたくないならF22を最低でも40機ぐらい導入すべき、またアメリカも日本に輸出許可すべきだろうな~
日本と中国間で戦争おこしたいとおもっているなら輸出しないだろう。