民主党・大塚耕平政調会長代理「政治への信頼回復は、身を切る改革から新生マニフェストで国民に伝えたいこと」
経済対策や金融緩和で景気対策、デフレ脱却を進める

――日本が不況から抜け出せないなか、国民の大きな関心事の1つに景気対策とデフレ脱却があります。これについては、どう考えていますか。

景気対策については深刻に受け止めています。7~9月期の実質GDPは前期と比べて年率換算で3.5%減、3四半期ぶりのマイナスとなりました。
このまま来年の上半期も悪いと、再来年からの消費税増税もできなくなります。

したがって財政面では、10月、11月と、2012年度予算の予備費を活用した経済対策の第一弾、第二弾を行ないました。
来年の通常国会の冒頭では第三弾の補正予算を編成する方針で、切れ目のない対策をやっていきます。

ただし、財源には限りがあるので、この3年間で閣議決定したエネルギー、医療、農業分野などにおける
504項目の規制・制度改革を通じて、財源を使わなくていい景気対策も着実に実施していきます。

またデフレ対策については、金融緩和の方向性は自民党と同じです。
この半年間に日銀政策委員会の審議委員を円高・デフレ対策に強いインセンティブを持つ方に交代してもらい、
9月から2ヵ月連続で大幅な金融緩和をやりました。
この過程で円安トレンドができ、マーケットのマインドもかなり変わってきた印象があります。
デフレ対策には、今後もしっかり取り組みます。

ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/28962?page=7

--------------------------

投資家の俺から言わせれば、
自民党が政権奪還するだろうという読みから
円安・株高になっている。
それに安部発言効果だよ。

マーケットは直ぐに反応するんだよ。
自民党の手柄を横取りして国民を騙すなよ。