滋賀県の嘉田由紀子知事が代表を務める「日本未来の党(未来)」が、次期衆院選公
約に、中学卒業までの子どもに年間31万2000円を支給することを盛り込むことが
分かった。月額2万6000円。これは2009年衆院選に民主党がマニフェストで約
束し、実現できなかった「子ども手当」と同じ額だ。未来に合流する「国民の生活が第
一」の小沢一郎代表流のバラマキが、早くも出てきたのか。

 「(小沢氏は)表には出てもらわないという方針で進めていきたい」
 嘉田氏は29日朝、「小沢新党」「小沢隠し」と批判されている点についてこう語
り、小沢氏の要職起用を否定した。前日は「外から言われる筋合いはない!」と気色
ばみ、「そうならない仕組みを党の中に埋め込んでいきたい」と語ったが、同党の実態
はほど遠い。

 未来には、生活をはじめ、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」と「みどり
の風」の一部が合流し、前衆院議員と参院議員73人の勢力になる。このうち、8割以
上の60人が生活出身で、小沢氏側近の森裕子、佐藤公治両参院議員が、副代表と会計
責任者に起用される。無役でも裏から手を回すのが小沢氏であり、これでは誰が見ても
小沢新党だ。
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前回の民主党と同様に、また騙されて入れちゃうひとがいるのだろうね~
学習能力不足だよなぁ~
有権者も政策作るほうも~

ひたすら反原発路線で突っ走ればいいものを・・・
「中学卒業までの子どもに年間31万2000円を支給」
この政策聞いたときに終わったな~と直感!

裏に隠れていたって選挙が終われば表に出てくるか、
仕切るのは目に見えている。

衆議院選挙に出馬しないというなら、話は別だがねぇ~
まぁ無理でしょうな。