【ワシントン時事】21日付の米有力紙ワシントン・ポストは1面で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との領有権争いなどで、
日本が右傾化していると論評する記事を掲載した。
 記事は「日本は徐々にだが、右傾化への重要な変化の途上にある」と指摘。
日本の武器輸出3原則緩和や集団的自衛権行使に向けた憲法改正の動きなどを詳細に伝えている。

 その一方で、こうした動きは、戦後、平和主義を掲げてきた日本がようやく、
中道に路線を修正しつつあるにすぎないとの識者のコメントも紹介している。

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憲法9条で日本を守ることができないことが
今回の中国側の対応でわかったはずだ。

さんざん左巻きな人々がお花畑だと言ってきたことは正しかっただろ?

対外的に政治で物事を決めるには
バックに軍事力がないと馬鹿にされるのだ。

中国がアメちゃんが日米同盟を盾に発言を繰り返したら
中国側が表面的に引いただろ?
※あくまで表面的であり、核心的利益である尖閣諸島を諦めたわけではないことに注意!

いまの日本は尖閣諸島を攻めるのを止めさせるだけの抑止力がないのだ!
だから中国にチョッカイを出される。
官製暴動を起こして脅される。
日本企業が襲われる。

平和を愛したいなら軍事力の整備は必要です。
このことは忘れないでください。