ところで、昼を挟んで中国情勢を色々聞いてみた。
率直に言って、外務省の認識は甘すぎる。
今回、反日運動の先頭に立っているのは共産主義青年団で、これは思想的に最も
党の方針に忠誠を誓っている、まあ将来の党幹部候補生だね。
これが率先して反日運動を組織して回っている。
この様な図式になったのは、軍が党を抑える形で反日活動をしているのを見て焦りを感じた
共青団が党幹部に忠誠度を見せ付ける場と捉えているからだ。
次に起きる事態だけれども、恐らく中国のどこかの街で日系企業相手の大暴動だろう。
これは確実に死者が出る事態となる・・・その際に中国側にも死者が出る。
共青団はそれを待っていて、死者を愛国者として模範的党員として祭り上げ共産党入党を願う
青年達に彼に続けと命じるだろう・・・これは文革の時に毛沢東が紅衛兵を組織して敵対する幹部を吊るし上げたが
それと同じ事を彼らはやる可能性が高い。
一方で軍は共青団に先を越されてなるかと言う姿勢で戦闘準備態勢を取るだろう。
実際に戦争には入る気が無くても、そう言う姿勢を取る事で否応なく戦争をしなければならない機運と同時に
日本に対する全国的な敵対心を煽る事が出来る。
では、なぜそうなってきたのか・・・だが、今の日本政府と話をするメリットを感じないのと、尖閣を足場として日本への内政干渉体制をどのくらい取れるのか・・・今後の事もあって実験的に臨戦態勢を取ってみるって事だろうな。
さらにアメリカの出方を窺う意図もある。
どこまで黙っているか、ずっと黙っているのか、日本国内で反米の機運がどのくらいなのか・・・
何よりも政府がどのくらい姿勢を明確にしてくるか、その値踏みもある。
さらに、中国にとって今回の事態は誠に好都合なのだ。
それは軍の重要性を国民に認識させ、日本を敵国視させる事で思想文化の整風闘争にも展開出来る。
遅かれ早かれ日本との関係は借りた金を踏み倒して設備を全部奪い取って逃げる事で決着を付けなければならない時が来ると中国指導部は考えていて、それがたまたま早く来ただけだと・・・まあそんな処だろう。
確かに中国は重要な貿易相手国だ・・・その中国との関係を明確にしなかったばかりか、絶対事態が紛糾するから、いきなり尖閣を買うのは止めろと言う声も無視したのは現政権だ。
同時にアメリカとの関係を冷えさせたのも現政権で、外交音痴もここに極まれりって事だろう。
今出来る事はとにかく逃げろの三文字だ。
今、日本がすべき事は現状認識をまずしなさいだね・・・
AKBのじゃんけん大会なんかやってる事態じゃない。
中国は今回相当本気で、最精鋭部隊は出撃命令を早く出してくださいと
司令官に食って掛かっている状態だとか。
彼らにしてみればどのくらい訓練が実践で生きるかもあるが、どこまで
日本本土に迫れるか・・・アメリカが動かないか、その確認が極めて重要なのだ。
特にアメリカの艦船がどの様な動きをするか・・・横須賀基地がどう動くか、恐らく横須賀の街には中国人スパイが相当入り込んでいて艦船の動きを逐次連絡しているだろうと言う話だ。
なぜそうなって来たか、もう一つの背景は経済の拡大が共産党にとってメリットばかりではなかったと言うのもある。
政府が全面的に国民の支持を得る機会を窺っていたところにこの事態だから、まさに待ってましたなんだね。
さらに、中国からの頭脳流出を食い止める為に愛国運動を徹底させなければならない側面もある。
国の為に銃を取って闘えと、それを大学生レベルに徹底できるチャンスだって事だ。
そう言う分析を日本政府や各政党はしていたんだろうか?
国防を充実させての尖閣購入だったんだろうか?
日米安保をどうすべきだと考えているのだろうか・・・野田の姿勢は疑問だらけだ。
今度ばかりは本気だし、一般大衆が相当荒れ狂っているのが気になる。
この二日間で、中国からメコンデルタに工場を移す計画を早めると言った話を
三件聞いた・・・中国に進出している企業の殆どは検討をしているだろう。
中国社会を民主主義的に改革し個人の意見を尊重させる社会へとの方向性を
模索していた、言わば次世代の社会を担う人材が共産党支配の中国に絶望して
国から出て行っている・・・そしてご指摘の通りで金の流出は深刻で、人民銀行の
バランスシートは間違ってないだろうねとの懸念は全人代の場でさえ云々されている。
人と金の流出は相当深刻で、それをカバーする為の方策が整風運動であり先祖返りって事だ。
つまり、資本主義駆逐を謳った共産党革命と同じくらいのエネルギーを反日闘争に向ける、同時に香港を完全に中国化させる・・・共産党内部も温度差があるが、共青団の幹部や党の若手幹部、そして軍の佐官尉官クラスはその考えで一致していると思われる。
特に香港で整風運動を起こす事で、香港指導部の頭の中身を共産党絶対にする事が可能だ・・・
そうなると香港に投資してきた欧米諸国の金融資産を人質に出来る。
これは相当有効な手段で、欧米諸国に口を閉じさせて対日強硬姿勢を黙認させる事が出来るだろう。
中国の狙いは日本の孤立化であり、太平洋進出でもある。
ではなぜ今なのか・・・だが、中国経済の需給ギャップに依るデフレと同時に金融危機が国内で懸念される。
早い話が借金で家を買い車を買い、不動産を買ったがそれらが焦げ付く事は時間の問題だろう。
資本主義的な堕落こそ共産主義革命の継続を訴える中国共産党指導部にとって最も敵対すべきイディオであり
それを行った資本家は人民の波に消える・・・そうする事で経済失政を覆い隠せる。
共産党が絶対的である為には経済的堕落を思想闘争で潰す他無いのだ。
この反日闘争が一種の文革的な動きに繋がるのではと思っているし、その原動力は共青団であり軍だ。
北朝鮮の様な先軍政治まではいかないだろうが、軍が思想統制の先頭に立ち共産党の指導的役割を担おうとしている事は見逃すべきではないと考えているが、如何だろうか?
アメリカは中国に対して圧力を掛けられないだろう。
そして、中国が用いる奇手とは、在留中国人の人権が侵害されているから
自国民の保護の為に武力を行使しました的なやり方だろうね。
人権問題を持ち出されるとアメリカは動けなくなるし、実際に日本の様々な場で
中国人を違法な状態で働かせている日本人は少なくないからだ。
それこそ第二の慰安婦問題だとまで言われるケースもある。
中国はアメリカの金融的な人質を山ほど抱えているから、アメリカも本気になって動く事はしないだろう。
尖閣の事は二国間で解決せよと、それを言って終わりだろうね。
同時にこの様な事態を招いた責任の一端は日本政府にあると・・・まあ事実だからねえ。
鳩山のやった事はやはり大きいよ。
中国の真の狙いは尖閣含む琉球列島の掌握であり日本の内政に対して影響力を持つ事だ。
つまり親中国派の総理以外認めないと言う姿勢を根付かせる事だろう。
沖縄の知事がオスプレイ配備を認めないのも、もしも認めた場合中国がどう出てくるか・・・
それの懸念もあってではないかとさえ思う。
いずれにせよ主導権は中国側に握られているのが現実問題で、最悪の事態を何処まで想定するか・・・
そしてそれを国民に言うのか・・・尖閣や竹島は我が領土ですを繰り返すだけではもはやどうしようもない。
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遅かれ早かれ日本との関係は借りた金を踏み倒して設備を全部奪い取って逃げる事で決着を付けなければならない時が来ると中国指導部は考えていて、それがたまたま早く来ただけだと・・・
やはりそのように考えているわけだ。
これも数年前から言ってきたことだよな~遠い目~
中国も経済成長が鈍化すると民衆暴動が発生すると言われていたし・・・
日本は真剣に今後の行動を検討し(軍事力増強などを)実行していかなくてはいけない。
日本あっての社会です。
日本がなくなれば社会保障がどうたらこうたらと文句いえない状況になるのですから
若者だけに関わらず、すべての日本人が影響を受けると言うことです。
率直に言って、外務省の認識は甘すぎる。
今回、反日運動の先頭に立っているのは共産主義青年団で、これは思想的に最も
党の方針に忠誠を誓っている、まあ将来の党幹部候補生だね。
これが率先して反日運動を組織して回っている。
この様な図式になったのは、軍が党を抑える形で反日活動をしているのを見て焦りを感じた
共青団が党幹部に忠誠度を見せ付ける場と捉えているからだ。
次に起きる事態だけれども、恐らく中国のどこかの街で日系企業相手の大暴動だろう。
これは確実に死者が出る事態となる・・・その際に中国側にも死者が出る。
共青団はそれを待っていて、死者を愛国者として模範的党員として祭り上げ共産党入党を願う
青年達に彼に続けと命じるだろう・・・これは文革の時に毛沢東が紅衛兵を組織して敵対する幹部を吊るし上げたが
それと同じ事を彼らはやる可能性が高い。
一方で軍は共青団に先を越されてなるかと言う姿勢で戦闘準備態勢を取るだろう。
実際に戦争には入る気が無くても、そう言う姿勢を取る事で否応なく戦争をしなければならない機運と同時に
日本に対する全国的な敵対心を煽る事が出来る。
では、なぜそうなってきたのか・・・だが、今の日本政府と話をするメリットを感じないのと、尖閣を足場として日本への内政干渉体制をどのくらい取れるのか・・・今後の事もあって実験的に臨戦態勢を取ってみるって事だろうな。
さらにアメリカの出方を窺う意図もある。
どこまで黙っているか、ずっと黙っているのか、日本国内で反米の機運がどのくらいなのか・・・
何よりも政府がどのくらい姿勢を明確にしてくるか、その値踏みもある。
さらに、中国にとって今回の事態は誠に好都合なのだ。
それは軍の重要性を国民に認識させ、日本を敵国視させる事で思想文化の整風闘争にも展開出来る。
遅かれ早かれ日本との関係は借りた金を踏み倒して設備を全部奪い取って逃げる事で決着を付けなければならない時が来ると中国指導部は考えていて、それがたまたま早く来ただけだと・・・まあそんな処だろう。
確かに中国は重要な貿易相手国だ・・・その中国との関係を明確にしなかったばかりか、絶対事態が紛糾するから、いきなり尖閣を買うのは止めろと言う声も無視したのは現政権だ。
同時にアメリカとの関係を冷えさせたのも現政権で、外交音痴もここに極まれりって事だろう。
今出来る事はとにかく逃げろの三文字だ。
今、日本がすべき事は現状認識をまずしなさいだね・・・
AKBのじゃんけん大会なんかやってる事態じゃない。
中国は今回相当本気で、最精鋭部隊は出撃命令を早く出してくださいと
司令官に食って掛かっている状態だとか。
彼らにしてみればどのくらい訓練が実践で生きるかもあるが、どこまで
日本本土に迫れるか・・・アメリカが動かないか、その確認が極めて重要なのだ。
特にアメリカの艦船がどの様な動きをするか・・・横須賀基地がどう動くか、恐らく横須賀の街には中国人スパイが相当入り込んでいて艦船の動きを逐次連絡しているだろうと言う話だ。
なぜそうなって来たか、もう一つの背景は経済の拡大が共産党にとってメリットばかりではなかったと言うのもある。
政府が全面的に国民の支持を得る機会を窺っていたところにこの事態だから、まさに待ってましたなんだね。
さらに、中国からの頭脳流出を食い止める為に愛国運動を徹底させなければならない側面もある。
国の為に銃を取って闘えと、それを大学生レベルに徹底できるチャンスだって事だ。
そう言う分析を日本政府や各政党はしていたんだろうか?
国防を充実させての尖閣購入だったんだろうか?
日米安保をどうすべきだと考えているのだろうか・・・野田の姿勢は疑問だらけだ。
今度ばかりは本気だし、一般大衆が相当荒れ狂っているのが気になる。
この二日間で、中国からメコンデルタに工場を移す計画を早めると言った話を
三件聞いた・・・中国に進出している企業の殆どは検討をしているだろう。
中国社会を民主主義的に改革し個人の意見を尊重させる社会へとの方向性を
模索していた、言わば次世代の社会を担う人材が共産党支配の中国に絶望して
国から出て行っている・・・そしてご指摘の通りで金の流出は深刻で、人民銀行の
バランスシートは間違ってないだろうねとの懸念は全人代の場でさえ云々されている。
人と金の流出は相当深刻で、それをカバーする為の方策が整風運動であり先祖返りって事だ。
つまり、資本主義駆逐を謳った共産党革命と同じくらいのエネルギーを反日闘争に向ける、同時に香港を完全に中国化させる・・・共産党内部も温度差があるが、共青団の幹部や党の若手幹部、そして軍の佐官尉官クラスはその考えで一致していると思われる。
特に香港で整風運動を起こす事で、香港指導部の頭の中身を共産党絶対にする事が可能だ・・・
そうなると香港に投資してきた欧米諸国の金融資産を人質に出来る。
これは相当有効な手段で、欧米諸国に口を閉じさせて対日強硬姿勢を黙認させる事が出来るだろう。
中国の狙いは日本の孤立化であり、太平洋進出でもある。
ではなぜ今なのか・・・だが、中国経済の需給ギャップに依るデフレと同時に金融危機が国内で懸念される。
早い話が借金で家を買い車を買い、不動産を買ったがそれらが焦げ付く事は時間の問題だろう。
資本主義的な堕落こそ共産主義革命の継続を訴える中国共産党指導部にとって最も敵対すべきイディオであり
それを行った資本家は人民の波に消える・・・そうする事で経済失政を覆い隠せる。
共産党が絶対的である為には経済的堕落を思想闘争で潰す他無いのだ。
この反日闘争が一種の文革的な動きに繋がるのではと思っているし、その原動力は共青団であり軍だ。
北朝鮮の様な先軍政治まではいかないだろうが、軍が思想統制の先頭に立ち共産党の指導的役割を担おうとしている事は見逃すべきではないと考えているが、如何だろうか?
アメリカは中国に対して圧力を掛けられないだろう。
そして、中国が用いる奇手とは、在留中国人の人権が侵害されているから
自国民の保護の為に武力を行使しました的なやり方だろうね。
人権問題を持ち出されるとアメリカは動けなくなるし、実際に日本の様々な場で
中国人を違法な状態で働かせている日本人は少なくないからだ。
それこそ第二の慰安婦問題だとまで言われるケースもある。
中国はアメリカの金融的な人質を山ほど抱えているから、アメリカも本気になって動く事はしないだろう。
尖閣の事は二国間で解決せよと、それを言って終わりだろうね。
同時にこの様な事態を招いた責任の一端は日本政府にあると・・・まあ事実だからねえ。
鳩山のやった事はやはり大きいよ。
中国の真の狙いは尖閣含む琉球列島の掌握であり日本の内政に対して影響力を持つ事だ。
つまり親中国派の総理以外認めないと言う姿勢を根付かせる事だろう。
沖縄の知事がオスプレイ配備を認めないのも、もしも認めた場合中国がどう出てくるか・・・
それの懸念もあってではないかとさえ思う。
いずれにせよ主導権は中国側に握られているのが現実問題で、最悪の事態を何処まで想定するか・・・
そしてそれを国民に言うのか・・・尖閣や竹島は我が領土ですを繰り返すだけではもはやどうしようもない。
---
遅かれ早かれ日本との関係は借りた金を踏み倒して設備を全部奪い取って逃げる事で決着を付けなければならない時が来ると中国指導部は考えていて、それがたまたま早く来ただけだと・・・
やはりそのように考えているわけだ。
これも数年前から言ってきたことだよな~遠い目~
中国も経済成長が鈍化すると民衆暴動が発生すると言われていたし・・・
日本は真剣に今後の行動を検討し(軍事力増強などを)実行していかなくてはいけない。
日本あっての社会です。
日本がなくなれば社会保障がどうたらこうたらと文句いえない状況になるのですから
若者だけに関わらず、すべての日本人が影響を受けると言うことです。