中国人民解放軍が一般人を民兵としてサイバー戦や海上での活動に動員していることが21日、
解放軍の文書で明らかになった。中国の民兵は全国に約800万人いるといわれる。不透明だった
活動の実態が判明した。

 近年、中国発とみられるサイバー攻撃で日本の政府機関や企業が被害を受けるケースが相次ぎ、
中国の民兵が関与している可能性がある。その場合、日本は安全保障面で民兵を含めた対策が
必要となりそうだ。

 2010年9月に尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件など、中国漁民による海上での攻撃的な
行動が目立っているが、文書は漁民の中に民兵がいる可能性もうかがわせる。

ソース:http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082101001813.html

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この現代においても便衣兵を使う気まんまん・・・
便衣兵=スパイ扱いなので捕まったら即処刑されても文句言えないのだよ

昔も戦争中危なくなると軍服を脱いで民間人のフリをして逃げて
撃たれたら民間人を攻撃したとかでっち上げでさんざん使った手だろ

日本国内にも中国人増えているから注意が必要
日中間で戦争が勃発した場合、
日本国内にいる中国人は国防動員法により全員が中国軍兵士に変わります。
彼らは出国する際に、
中国公安部により指令を受けており、有事の際の役割を与えられています。
便衣兵として蜂起されたら、とても警察権力だけでは対処できないだろう。
重要拠点の警備にはサブマシンガンを携帯して警備したほうがいいだろう。
原発施設・皇居・変電施設・浄水施設など社会インフラ関連は特に重要です。

日本もアメリカみたいな州兵制度を創設したら面白い。
東京都が尖閣防衛隊を創設して尖閣諸島に配備できるし・・・


 怖い中国の民事訴訟法

『中国民事訴訟法231条:非執行人は、法律文書に定めた義務を履行しない場合、人民法院は出国制限をし、或いは関係部門に通達をして出国制限を協力要請をすることができる。
-司法解釈規定:出国制限される者の具体的範囲としては、非執行人が法人或いはその他の組織であった場合、法定代表人、主要な責任者のみならず、財務担当者等債務の履行に直接責任を負う者も含む。』

中国内で民事案件が起きた場合、日本に永遠に帰国できなくなる法律です。中国様の思うままに人質扱いされるってことだよ。

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