羽宇一郎・駐中国大使(73)のような危険人 物が戦争を誘発するのだと予感する。

氏は沖縄県・尖閣諸島購入計画に対し「日中関係 に重大な危機をもたらす」と批判。
中国・国家副主席の面前で、計画に賛同し浄財を寄せる愛国者を 「日本の国民感情はおかしい。
日本は変わった国」と侮辱した。中国外交筋は「丹羽氏は話が通じる大 局観のある常識人。
更迭されれば日中関係はさらに 悪化する」と内政干渉した。

だが、歴史を振り返ると“常識人”は、時に国家に壊滅的損害を与える「戦犯」となる。
代表格は英国首相ネヴィル・チェンバレン(1869~1940年)。
第一次世界大戦(1914~18年)に負け、再軍備を著しく制限されていた、
アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)率いるドイツは表向き「戦争回避」を唱えなが ら、
裏では欧州大陸制覇(世界制覇説も在り)の野望を秘め、軍備を着々と整備してい た。
第一次大戦でドイツに勝利した英国やフランスは国力を出し切り、戦争に疲れ果てた 反動も手伝い
「夢想」との境が見えない“危ない平和主義”を謳歌していた。従って、ヒト ラーの心底を見抜いていた
政治家が「軍事力増強」を言い出そうものなら、衆愚による言 論上の「リンチ」に遭い、政治生命まで
絶たれた。


+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120729/chn12072909510000-n1.htm

---

経済優先で物事考えることしかできない人間が大使に任命されている日本のほうがオカシイ
中国人をほんと理解していないのだろうね。

俺が前々から言っていたこと
今の日本はあの当時のイギリスと同じ状況にいるということを理解しなければならない。