米海軍第7艦隊の空母ジョージ・ワシントンが7月26日9時30分頃、横須賀本港に入港した。
同空母には、艦長D・A・ラウスマン大佐ほか士官400人、下士官3,000人の合計3,400人の乗組員がいる。

 全長333メートル、排水量10万4,178トンの巨大空母は、朝8時過ぎに東京湾・浦賀水道を通過。
海上保安庁の巡視艇数隻に前後を囲まれ、上空には哨戒ヘリコプターも旋回。港内に入ると
米国製タグボートに誘導され、空母専用ドックに入った。

 同空母が配備されている米海軍横須賀基地では8月4日、同施設の一部を一般開放。
「ネイビーフレンドシップデー」のイベントが開催され、アメリカンフード屋台、
第7艦隊音楽隊演奏などが行われる。艦船見学などは未定。


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これってたぶんオリンピックで浮かれている間に
中国が尖閣を占拠しようとしてる計画を掴んだのかねぇ~

北京オリンピックのときのグルジアのようにね。

あと気になったのは、艦船見学は未定ってことは何かあったらすぐに
出港できるように準備するってことだよ。

$水星人なひと-20120728
こんなことしてたらすぐに出港できないだろ!

いままでの中国なら素直に計画諦めるレベルだけど
今回は何かチョッカイだすのかな???


※いつも思うけどアメリカはこうゆう戦略は長けているよな~
 戦争せずに相手に諦めさせる行動が上手だよな。

 

TPPゴリ押ししなければアメリカ好きなんだけどねぇ~