「金価格が操作されていた。これはLIBOR不正操作を超える大事件だ」
テレグラフで上記のようなヘッドラインの記事が報じられ、全世界が衝撃を受けています。

安全資産の王様と言われていた「ゴールド」ですらも、信用できなくなるとしたら・・
これが真実だとすれば、LIBOR不正操作をも凌駕する巨大スキャンダルとなるでしょう。



昨年の8月、金価格が史上稀に見るスピードで上昇を続けました。
当サイトはこれをドルの減価、通貨価値の毀損の表れであると判断していました。
しかし結局2000ドルの壁を超えることはなく、あえなく失速し、現在は1500ドル台を彷徨っています。
「3000ドルになる」「1000ドル以下に暴落する」などと予測が飛び交いましたが、どちらもも外れました。


今回のニュースは「金の信用の毀損」でなく「金価格をも操作した金融関係者たちの信用の毀損」です。
金価格が上昇し続けると都合の悪い勢力による、不当な価格の抑えつけがなされていたという話。
現物資産の貴金属が無価値になることは現時点では考えられません。安全資産の地位は譲らないでしょう。
金だけでなく、銀やプラチナにも分散しておいた方がいいのは言うまでもありません。

はいはい・・・注意喚起の意味合いをこめて言ってきたよね~先物は操作されているってね!
買うなら現物ONLYだって!ETFはダメよ・・・いざとなったら現物に交換できないから。

金の買取業者が個人宅をわざわざ訪れて安く貴金属を買い漁っていますよね~
これは何を意味するのか考えれば答えは見えてくると言うものです。
わざわざ、これから価格下落するものを労力(人件費)掛けて集めるのでしょうか?
資金力のある何者かが日本から眠っている貴金属を回収に来ているのですよ。
将来に備えてね。


貯金ってやってるか?


金を貯えるから貯金だぞ。
紙幣を貯えるなら貯紙だ。