政府は、軽自動車より小さい1~2人乗りの「超小型車」の普及に乗り出す。

 主に高齢者が近場を移動する「足」としての利用を想定している。年度内に認定制度を作り、道路運送車両法が定める「普通自動車」や「軽自動車」など五つの区分に、「超小型車」を加えて6区分にする方向で検討する。新たな区分ができれば、1963年以来、半世紀ぶりとなる。

水星人なひと-20120528

125CCじゃ車の流れに乗れないので危ない。
まぁ素材革命がおきて総重量が100kg以内の超小型車ができるのならいざしらず・・・
現時点では最低限でも250CCぐらいの排気量がないと無理でしょう。

もしかして・・・
TPPがらみで軽自動車枠をなくすかわりに
代替手段としてのお買い物車にするつもりか?


軽自動車枠が無くなったら・・・じじばばが五月蠅いからね~

それじゃなきゃ
いまさら感が強すぎる。

農道には結構きつい急坂あるけど
125CCや250CCじゃ軽トラの代替手段にはなりえない。
なぜならば坂道登らない=使えない

役人さんたち理解してる???

※すごい昔の話だけど、立体駐車場の坂道を登れなかったスバル360を思い出したが
 同様な車のスペックじゃ、消費者にそっぽをむかれるだろう。