★米通商元代表「日本は年内に最終結論を」

・参加の是非をめぐり国内でも意見が分かれているTPP(=環太平洋経済連携協定)の
 問題について、長年、日米貿易交渉に携わってきたアメリカ通商代表部のクレイトン・
 ヤイター元代表が26日、NNNのインタビューに応じ、「日本は年内に最終結論を出す
 必要がある」と述べた。

 ヤイター氏は「列車は動き始めている。日本は遅くとも今年中に最終決断をしなければ
 ならないだろう。できればAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)の時までだが」と語った。

 また、「日本人の農業改革に対するおそれは非常に大げさだ」と述べた上で、日本が
 TPPに参加することは「中国など他のアジアの国との競争で有利になることは明らかだ」と
 強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20111027-00000020-nnn-int

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TPPに中国参加してないのに、なぜに有利になるのだ???
アメリカが有利になるだけだろ!必死だな・・・
アメ公あせってますな。また逆切れして、戦争か?

そもそも、交渉に参加しなければ条件教えないということ自体
あやしさいっぱいだろうに。
(本当のこと教えられないということ)

日本の政治家・大企業など
TPP賛成したひとは
桜田門外の変みたいに襲われるかもしれないね。
なぜならば・・・
TPPに参加したことで将来、日本人の雇用が減り失業者が増大し国内治安は悪化、
日本に馴染まない外国人ばかりが増加し、住みにくい世の中になりはてる。
その結果・・・
こんな日本に誰がした!!!と恨みを間違いなく買うだろう。


※TPPなんか参加しなくたって、タイの洪水ニュースを見ていればわかるだろうに。
 もう大方の大企業は海外に工場移転してしまっているので、
 いまさら、アメリカや日本のわずかな関税(数パーセント)を撤廃したって
 工業製品に関しては大勢に影響はないよ。

 影響あるのは米やこんにゃくなどの高い関税かけられている一部農産品

 しかし・・・食の自給率は大切だよ!

 第二次大戦で散々苦しんだことを忘れては困るよ!

⇒そこがアメリカの狙いどころでもある
 食料品を牛耳ることで戦争をしなくても日本を支配できるのだ!

かといって、中国様に媚び諂うのも嫌だ・・・
(人権を擁護し民主主義的国家になれば話はべつだが、領土的野心満々ではねぇ~)

昔のように日本だけで回るような社会構築を目指すべき
そのほうがよっぽど内需が盛んになる=地方も活性化する
日本全体が活性化できるような政策を望む。
(外需依存度が、そもそも低いのだから無理ではないはず)




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