焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」を運営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が、生肉をユッケに
調理する際、大腸菌などを取り除くために、肉の表面をそぎ落とす「トリミング」作業を省いていたことが4日、 厚生労働省などへの取材でわかった。

同作業は通常、生肉を提供する焼き肉店で安全対策として行われている。

また、同省は、食中毒が同系列の複数店で発生し、死亡した富山、福井両県の男児2人から検出した
菌の遺伝子型が一致したことから、店に納入される前の加工段階などで菌が付着した可能性があるとみている。

同社によると、ユッケに調理された生肉は、卸業者が表面をそぎ落として約500~600グラムの塊にし、 アルコール消毒した上で真空パックして系列全20店舗に発送。店では、表面をペーパーで拭き取ってから、 ユッケに調理していた。

同社は「表面を削ると、もったいないという気持ちもあった。認識が甘かった」と話している。

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これ社内教育が徹底していないことが一目瞭然!
台をふく雑巾で手を拭き、その雑巾で皿まで拭いている。
生肉を素手で混ぜてるよ・・・やばいでしょ・・・


裁判やっても負けますね。その前に倒産確定か。
お金で亡くなったひとが帰ってくるわけではないが
倒産する前に賠償金を一括でもらうこと。
だだ捏ねてると相手は倒産という手段で逃げ切ります。

さて食中毒ですが
死ななくても大変苦しみます。
何年か前に生牡蠣食って食中毒になったときは1週間ぐらい苦しんだなぁ~

【えびすユッケ】HUSを発症した重症患者は23人 数人は脳症にまで進行 軽症でも予断を許さず

溶血性尿毒症症候群(HUS)の症状
まず食中毒になった後、2日後辺りから、下痢症状が始まる。
この段階でなるべく水分補給して、しっかり毒素を抜ければ軽快になる可能性もあるが、
5日目位まで気づかず、普通の下痢と思っているなどで、治療を受けなければアウト。
不可逆で回復に至らない、腎臓の障害に移行する。

急激な倦怠感から始まり、もう、水すら出ない下痢の症状で、腹部はけいれんの痛みなどでじんじんする 体の細部などにチクチクとした痛みが走り、嘔吐が始まる。次に腎臓にダメージが直接出始めるので、ものすごく背中が痛くなる、

たとえると筋肉痛の痛み感じの10倍位のドンドンとした痛みが、内臓と背中部分に現れる。
ここまでで、透析を受け、適切な治療を受ければぎりぎり助かる。

さらに、気づかなかったり、治療が遅れると、腎臓が確実に逝った後、おしっこも赤く、うんちも、腸が溶けた後のどろどろとした血便に変わり、 腹部は焼ける様に痛み、背中は前述のドンドンとした痛みが続く。
尿量も極端に減るため、顔はむくみ、顔色は赤黒くなってきたり、青黒くなる毒素により、痛み、触覚も過敏になってきて、この辺りから、錯乱症状も出始め、意味不明な事を口走る。
昏睡になってしまえば、分からないが、昏睡に至らなかった場合はもう、うわごとの様に「痛い…おなかが焼ける様に痛い…痛い…」と訴え続ける。

実際に、痛み止めを打ったりすると、毒素を抜く事や、体力低下につながる為、生き残れる可能性がある限りは痛みを伴ったまま頑張らせるんだよね…。
さらに、人によっては、肺にまで水が溜まる為、おぼれた様な呼吸の苦しみの中で肺にカテーテル挿入したりもする…。
俺が見た人では、けいれんの人はあんまり見たことない。

たとえ治療して命が助かったとしても、腎障害が大なり小なり残る、20%は透析が必要な体になり、50%は障害が暫くたった後出たりする。
透析が必要な体になったら、五年生存率は半分程度、大体が10年以内に、体中の色んな所がだるかったり、痛みを訴えながらゆるやかに苦しみ死んでいく。
それに、週三回、数時間、病院に行って、時間取られ、一生朝起きた時位の体がだるい感じが抜けない感覚で生きなければならない。