勉強会に出席していた鳩山前首相が、
原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。

それに対して、
小原課長 「1日あたり、100兆べクレル」
と、ぽろり。
そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。
これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。
一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。

この勉強会のあとに、小原課長が伝えた正確な数値は、
ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは16兆7760億べクレル。
セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。
セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆2700億べクレル。

合計すると、153兆7120億べクレル。これは4月5日時点での大気中への推定放出率。

さらにこの日は、他の議員から、
「福島第一原子力発電所の所長は、なぜ、東京勤務なのか、3月11日の震災当日、東京にいたのか。

事故直後には、非常用電源が一つ動いていたから、これを使えば現在のような状態にならなかったはずだ」
という暴露発言も出た。これに対し、保安院職員らは沈黙

所長の問題は 00:49:40 あたりから、放出量の問題は00:53:45 と 01:09:40 あたりから。








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隠してる隠してる!
もっと凄い事を隠してるに決まってるでしょ!
そうでなかったら今頃罰金付きの立ち入り禁止などにしない
普通なら「立ち入り禁止⇒段階的に立ち入り解除」のなるハズが
菅内閣の元では全く逆の事が平然と行われている
本当に酷い内閣、東電、保安院、原子力安全委員会!
漏れ続けた汚染水の濃度も異常なほど高く、とんでもない量だった!
今は漏れていないと、誰が信用する?
今も漏れているでしょう、誰も漏れてないとは確認できない

菅が口走った「20年住めない!」は知っているからの真実を言った
知っていたんですよ菅は!

原発が爆発した時点でとんでもない放射能が放出され
住める状態じゃない!人体に害が及ぶ数値だったと言う事を!
それを捏造数字でごまかし放っておいた!
この捏造だらけの嘘数字が表に出ないように
何時までも首相の座にしがみついている!

首相を辞めたとたんにすべてがばれてしまうから(笑)