地震発生後に福島第1原発で行方不明になった社員2人の遺体が建屋地下で見つかったと東電。
2011/04/03 11:35 【共同通信】

東電「4号機タービン建屋で定期検査中、行方不明となっていた社員2名の死亡を確認。
3/30 15:30、15:50頃に地下1階で発見。同日、福島県警に報告。福島第二で除染。専門医による検死」

東京電力は3日、
福島第1原子力発電所4号機タービン建屋で行方不明になっていた同社社員2人が
遺体で見つかったと発表した。
東電によると、死亡が確認されたのは、
福島第1原発第1運転管理部の小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。
3月30日午後、4号機タービン建屋地下1階で発見され、翌31日に死亡が確認された。

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ネットで一時、地震発生直後に
この2人がミスを犯した後、逃げたというデマを流し、
電力会社は悪くない(原発は悪くない)方向に誘導しようとした目論見は失敗した。


建屋地下で見つかったということは、
最後まで職務をして亡くなったのだ。
この亡くなった2人のご冥福を祈ります。

(ニュースを額面どおり受け取った場合)
⇒閉じ込められて建屋から出られなかった⇒放射線障害により亡くなったのでは?
 津波でなら建屋まわりに津波の痕跡があるはずだが・・・どうなんでしょう?


※この件で東電のイメージがアップするわけじゃない

(裏読みすると)このニュースを東電のイメージアップ作戦の一環として大々的い取り上げるのならば、うさんくさいニュースということになる。