大塚耕平厚生労働副大臣は19日午後、暫定規制値を超える放射線量がホウレンソウなど3~4品目の農産品から
検出されたことを明らかにした。
首相官邸で記者団に語った。暫定規制値は今回の事故を踏まえて政府が食品衛生法に基づき設けた、
放射性物質で汚染された食品の出荷や販売を規制する基準。
同日夕に枝野幸男官房長官が記者会見して詳細を説明する。
http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201103190257.html
枝野官房長官は19日夕、記者会見し、福島第一原子力発電所の周辺自治体で収穫された、
福島県内の一農家で採取された牛乳、茨城県内で採取されたホウレンソウ6検体から、
食品衛生法上の暫定規制値を上回る放射線量が検出されたことを明らかにした。
枝野官房長官は、ただちに健康に影響が出るものではない、としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00556.htm
CTスキャンと同列にしてはいけない!!!
牛乳1年間(多分200mlx365)飲み続けるとCT1回分の線量
ほうれん草1年間食べ続けると1/5回分の線量
※食物連鎖で放射能が濃縮されていますね。
ほうれん草の外に付着していたのなら洗い流せば線量は減るが
内部に取り込まれているようなら線量は減らない。
この辺もきっちりと国は調査しないといけません。
(牛乳はどうすることもできないなぁ~そのままだ)
放射線と放射物質では異なる
放射物質は自ら放射能を出す
食品については、思いっきり「確率的影響」にあたると思うんだが・・・。
放射線量低くても影響出るとWikipediaに書いてあるぞ。
---------------------------
被曝(Wikipediaより)
被曝の影響は多岐にわたるが、まず大まかに、大量の被曝を生じた際に急性に生じる「確定的影響」と、
より低い被曝量域から生じる「確率的影響」に分けて考えることが多い。
確定的影響
ある程度多量な放射線を浴びたときには皮膚・粘膜障害や骨髄抑制(造血細胞が減少し白血球や赤血球が
減少すること)、脊髄障害は必発であり、また莫大な放射線を浴びた場合には死に至る。これらの障害は、
それぞれどの程度の被曝量から生じるかの閾値がだいたい決まっており、その値よりかなり低いならば、
まず起きる可能性を考えなくてよい類のものである。こうした性質を持つ放射線障害は、総称して確定的
影響と呼ぶ。
確率的影響
放射線障害の内、癌と白血病は突然変異の一種であり、上記の確定的影響とは異なるメカニズムで発生す
る(詳しくは悪性腫瘍を参照)。これらの影響については、明確なしきい値はなく、線量に応じて突然変
異の確率が上がり、少量の被曝であっても、少量なりのリスクがあると考えられている。こうした性質を
持つ障害は放射線に特有のものであり、総称して確率的影響と呼んでいる。
------------------------
食品から出ているということは放射物質が付いていることを意味する。
放射線はその場かぎり
放射物質は留まるかぎり放射能を出し続ける
距離の2乗に反比例で放射線の破壊力が強まることを忘れずに!
ほんの少しの放射能でも内部被爆は危険です。
かいわれ大根のときのように
ほうれん草や牛乳をパフォーマンスで食べたり飲んだりするのかねぇ~
多分やらないだろうねぇ~放射能怖いからね!

「大丈夫?」っていうと
「CTスキャン1回程度」っていう。
「安全?」っていうと
「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」っていう。
そうして、あとでこわくなって、
「じゃあ官房長官飲んでくださいよ」っていうと
「それはちょっと」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、枝野です。
検出されたことを明らかにした。
首相官邸で記者団に語った。暫定規制値は今回の事故を踏まえて政府が食品衛生法に基づき設けた、
放射性物質で汚染された食品の出荷や販売を規制する基準。
同日夕に枝野幸男官房長官が記者会見して詳細を説明する。
http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201103190257.html
枝野官房長官は19日夕、記者会見し、福島第一原子力発電所の周辺自治体で収穫された、
福島県内の一農家で採取された牛乳、茨城県内で採取されたホウレンソウ6検体から、
食品衛生法上の暫定規制値を上回る放射線量が検出されたことを明らかにした。
枝野官房長官は、ただちに健康に影響が出るものではない、としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00556.htm
CTスキャンと同列にしてはいけない!!!
牛乳1年間(多分200mlx365)飲み続けるとCT1回分の線量
ほうれん草1年間食べ続けると1/5回分の線量
※食物連鎖で放射能が濃縮されていますね。
ほうれん草の外に付着していたのなら洗い流せば線量は減るが
内部に取り込まれているようなら線量は減らない。
この辺もきっちりと国は調査しないといけません。
(牛乳はどうすることもできないなぁ~そのままだ)
放射線と放射物質では異なる
放射物質は自ら放射能を出す
食品については、思いっきり「確率的影響」にあたると思うんだが・・・。
放射線量低くても影響出るとWikipediaに書いてあるぞ。
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被曝(Wikipediaより)
被曝の影響は多岐にわたるが、まず大まかに、大量の被曝を生じた際に急性に生じる「確定的影響」と、
より低い被曝量域から生じる「確率的影響」に分けて考えることが多い。
確定的影響
ある程度多量な放射線を浴びたときには皮膚・粘膜障害や骨髄抑制(造血細胞が減少し白血球や赤血球が
減少すること)、脊髄障害は必発であり、また莫大な放射線を浴びた場合には死に至る。これらの障害は、
それぞれどの程度の被曝量から生じるかの閾値がだいたい決まっており、その値よりかなり低いならば、
まず起きる可能性を考えなくてよい類のものである。こうした性質を持つ放射線障害は、総称して確定的
影響と呼ぶ。
確率的影響
放射線障害の内、癌と白血病は突然変異の一種であり、上記の確定的影響とは異なるメカニズムで発生す
る(詳しくは悪性腫瘍を参照)。これらの影響については、明確なしきい値はなく、線量に応じて突然変
異の確率が上がり、少量の被曝であっても、少量なりのリスクがあると考えられている。こうした性質を
持つ障害は放射線に特有のものであり、総称して確率的影響と呼んでいる。
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食品から出ているということは放射物質が付いていることを意味する。
放射線はその場かぎり
放射物質は留まるかぎり放射能を出し続ける
距離の2乗に反比例で放射線の破壊力が強まることを忘れずに!
ほんの少しの放射能でも内部被爆は危険です。
かいわれ大根のときのように
ほうれん草や牛乳をパフォーマンスで食べたり飲んだりするのかねぇ~
多分やらないだろうねぇ~放射能怖いからね!

「大丈夫?」っていうと
「CTスキャン1回程度」っていう。
「安全?」っていうと
「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」っていう。
そうして、あとでこわくなって、
「じゃあ官房長官飲んでくださいよ」っていうと
「それはちょっと」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、枝野です。