原発作業員に許可されている被放射線量=【年間】100 ㍉シーベルト
一般公衆の許容放射線量=【年間】1 ㍉シーベルト
今回観測された【毎時】400 ㍉シーベルト=【年間】3504000 ㍉シーベルト
まぁ~この高レベル放射能を1年間浴び続けるのは無理な話だが
時間スケールを年間にあわせることで、
それだけ高い放射能レベルであることは理解できるはずだ。
この数値をしても、まだ安全だ!なんていう解説者がいるようだが・・・
素人の私が言うのもなんだが・・・馬鹿だろ!
現場で活動していた作業員の中には体調不良を訴えるものが出ているということは
1000ミリシーベルト以上被爆しているひとがいるということだ。
現場にはもうベテランは残っていなく(被爆量が限界値を超えて作業ができない)
場数を踏んでいないが故の作業ミスが多々発生しているように思われる。
=== 国際原子力事象評価尺度 ===
日本の福島第1原発の事故について
【 日本 】
事故の深刻度を、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階の尺度で「4」としている
【 原子力安全研究所Andre-Claude Lacoste所長 】
少なくともレベル 5、もしかしたらレベル 6 かもしれない
レベル 7 深刻な事故
チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年)
レベル 6 大事故
ウラル核惨事(1957年)
レベル 5 事業所外へリスクを伴う事故
スリーマイル島原子力発電所事故(1979年)
レベル 4 事業所外への大きなリスクを伴わない事故
東海村JCO臨界事故(1999年)
レベル 3 重大な異常事象
旧動燃東海事業所・アスファルト固化処理施設火災爆発事故(1997年)
レベル 2 異常事象
関西電力美浜発電所2号機・蒸気発生器伝熱管損傷(1991年)
レベル 1 逸脱
「もんじゅ」ナトリウム漏洩(1995年)
関西電力美浜発電所3号機・2次冷却水配管蒸気噴出(2004年)
レベル 0 尺度以下
安全上重要ではない事象
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策/古長谷 稔

¥1,260
Amazon.co.jp
一般公衆の許容放射線量=【年間】1 ㍉シーベルト
今回観測された【毎時】400 ㍉シーベルト=【年間】3504000 ㍉シーベルト
まぁ~この高レベル放射能を1年間浴び続けるのは無理な話だが
時間スケールを年間にあわせることで、
それだけ高い放射能レベルであることは理解できるはずだ。
この数値をしても、まだ安全だ!なんていう解説者がいるようだが・・・
素人の私が言うのもなんだが・・・馬鹿だろ!
現場で活動していた作業員の中には体調不良を訴えるものが出ているということは
1000ミリシーベルト以上被爆しているひとがいるということだ。
現場にはもうベテランは残っていなく(被爆量が限界値を超えて作業ができない)
場数を踏んでいないが故の作業ミスが多々発生しているように思われる。
=== 国際原子力事象評価尺度 ===
日本の福島第1原発の事故について
【 日本 】
事故の深刻度を、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階の尺度で「4」としている
【 原子力安全研究所Andre-Claude Lacoste所長 】
少なくともレベル 5、もしかしたらレベル 6 かもしれない
レベル 7 深刻な事故
チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年)
レベル 6 大事故
ウラル核惨事(1957年)
レベル 5 事業所外へリスクを伴う事故
スリーマイル島原子力発電所事故(1979年)
レベル 4 事業所外への大きなリスクを伴わない事故
東海村JCO臨界事故(1999年)
レベル 3 重大な異常事象
旧動燃東海事業所・アスファルト固化処理施設火災爆発事故(1997年)
レベル 2 異常事象
関西電力美浜発電所2号機・蒸気発生器伝熱管損傷(1991年)
レベル 1 逸脱
「もんじゅ」ナトリウム漏洩(1995年)
関西電力美浜発電所3号機・2次冷却水配管蒸気噴出(2004年)
レベル 0 尺度以下
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