米労働省が4日発表した5月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月と比べて43万1000人増加した。増加は5カ月連続で、増加幅は2000年3月以来最大となった。


失業率は9.7%となり、4月の9.9%から低下した。
ただ、労働市場の底堅さの目安となる民間部門の雇用は4万1000人増にとどまり、4月の21万8000人増から減速。政府部門の雇用は、国勢調査実施に伴う雇用増で39万人増加した。
民間部門の雇用が予想より増えなかったため株価が大幅に下がった。
まぁいい方向で考えると、雇用者数が増えているのが救いだな。
民間雇用者数が再びマイナスにならなければ
株価が下がっても底なしで下がることはないと思われるが・・・
ヨーロッパが瓦解する前にアメリカ経済が復活しないと
大恐慌時代に突入してしまう。


失業率は9.7%となり、4月の9.9%から低下した。
ただ、労働市場の底堅さの目安となる民間部門の雇用は4万1000人増にとどまり、4月の21万8000人増から減速。政府部門の雇用は、国勢調査実施に伴う雇用増で39万人増加した。
民間部門の雇用が予想より増えなかったため株価が大幅に下がった。
まぁいい方向で考えると、雇用者数が増えているのが救いだな。
民間雇用者数が再びマイナスにならなければ
株価が下がっても底なしで下がることはないと思われるが・・・
ヨーロッパが瓦解する前にアメリカ経済が復活しないと
大恐慌時代に突入してしまう。