質問があったので返事を掲載しておきます。

>ありがとうございます
>日本の経済的破堤はいずれやってくるのは ほぼ間違いないことでしょう
>それもなにかの切っ掛けで突然おとずれるのかもしれません
>それでなくても貯金率は団塊の世代の人たちが減る20年後くらいには激減しますし
>(今の20台の若者の失業率と勤労意欲から推察される20年後同時進行として関係あります)
>さて釈迦に説法になっては失礼ですので
>本題に^^
>為替が不安定なときには株をいじらないということでしたが
>もし お許しをいただけるなら
>その理由をご説明いただけたら 助かるのですが
>勝手なことを申して お許しください

為替市場のほうが株式市場より取り扱い規模が大きい(*1)
逆に貴金属などの商品市場は小さいのでちょっとしたことですぐ変動する。

規模が大きい市場が1日で数円も上下するのは間違いなく異常事態である。
(巨大資金がうごめいているということ)
株式市場もアメリカで一時1000ドルも下がったように
現物株を保持していても1日で価値が10%~20%と平然と動く可能性があり
価値を毀損する可能性がある。
その逆もあるが・・・

うまく売り抜ければ儲けも大きいが逆もしかりで損も大きくなる

どうしても買いたい場合は好きな企業の株を買えというのは
評価損がいくら出ても好きな企業の株なら売らずに見ることができるからであり
何のゆかりもない企業の株だと嫌になるからである。

(*1)参考までに
株式市場や先物、オプション、債券市場、その他の市場と、事実上すべての投資で外国為替取引が行われ、常に通貨市場が関連しています。国際商取引や輸出入だけでなく事実上あらゆる種類の業務で、何らかの形での外国為替取引が必ず必要です。為替市場が他を大きく引き離した世界最大の市場であるのも驚くには値しません。実際には、全世界の株式市場の合計の約 32.5 倍の規模となっています。