小沢幹事長が事情聴取を受けると再び本日ニュースに流れているが・・・
あのぉ~
今月の初めにも、聴取は受けると発言していましたよねぇ?・・・待てど暮せど音沙汰なし
再三聴取要請があるのだが無視している。
国民からすれば、潔白ならなぜ事情聴取をすぐに受けないのか???
どうせまた時間稼ぎしているのだろう
そろそろ、国民だって
馬鹿にするのもいい加減にしてほしいと思っているひとが増えているはずだ。
与党は予算が通らないと国民が困るから・・・と
政治資金の問題をあやふやにして誤魔化そうとしている。
なんていい加減なんだろう。
予算が通らなくて困るというなら、自ら疑惑を明確にするべきだ。
また、責任の所在を明らかにすること。
事情聴取を受けるのなら明日にでも受けないと・・・
狼少年!
と同じなんだと言われるだろう
あ、そうそう、
指揮権発動して、この問題をあやふやにした場合、
100%二度と民主党は応援しないと思う。
国民が明確な説明を求めているのに捜査中止したら・・・選挙に大敗することは覚悟しているのだろうね。
指揮権発動後の影響は・・・
株価の大暴落も覚悟しておいてね。
諸外国に政治は3流国家であると言っているものだからね。
株価が暴落すれば・・・とうぜん経済界からも国民からも賛同は得られるはずもなく
大政翼賛会的な政党なんだと諸外国に知らしめることになる。
(外国人は一斉に売りに回る)
---------------------------


(読売新聞より引用)
小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)らが逮捕されてから初の閣議後記者会見が19日午前、各省庁で開かれた。千葉法相は、「個別事件についてコメントはしない」としながらも、「一般論として指揮権を発動することはある」と発言した。
法相は、検事総長に個別の捜査や起訴、不起訴の処分について指揮できる。指揮権は戦後、1954年の造船疑獄事件の際に一度だけ発動され、佐藤栄作自由党幹事長(当時)の捜査が事実上頓挫する一方、犬養健法相(同)も辞任に追い込まれた。
---------------------------
- 大政翼賛会に抗した40人―自民党源流の代議士たち (朝日選書)/楠 精一郎

- ¥1,260
- Amazon.co.jp