株価は上昇しましたが・・・よくよく数値をみると喜べないことがわかるはず
ダウばかり上昇・・・ナスダックはヨコヨコ
FRB銀行監督・規制局のジョン・グリーンリー副局長が、商業用不動産ローンをはじめとする銀行融資が
新たに不良債権化するリスクがあり、一部の銀行は損失を吸収するための十分な資本を保有していない
可能性があるとの見方を示したことで、一部金融株に売りが出た。
株価指数はプラス圏で引けたものの、買いは一時の勢いを失った。
なぜ数値上昇しているのだろう?
在庫が増えている=作った以上に物が売れていないということ?
価格も上がっているのも指数上昇の要因(原油上昇したことによる)
あと、住宅関連で新築住宅売上が伸びていたのも要因か?
ただし、住宅販売の補助金制度は11月で切れるため、
指数が上昇したからと単純に喜べないはず。
これで10月のアメリカ自動車販売が判明すれば、
今回の数値上昇が自動車が絡んでいるのかどうかがわかる。
日本の株価には、こちらのほうが影響度がおおきいからだ。
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